■大阪万博誘致の裏に集票工作 経済支援からめた神経戦も
(朝日新聞デジタル - 11月24日 21:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5390348
過日、知り合いのイタリヤぢんさんの「英語教師」資格取得コース終了打ち上げ
女子会なるものにお呼ばれして乱入して参りますたw
そもそも、この英語教師の認定資格は『 TESOL 』 とか呼ばれてるプログラムで
“Teaching English to Speakers of Other Language” の略であり、
英語ネイティブではない方に英語を教えるための資格です。
国際的に知られている英語教授法の資格で、この資格を持っていると、
英語教育者としての深い知識やスキルを持っているという証明になるのだと云う。
変な言い方すると、まあ、英米版の「日本語教師」と言ったところか?
このコースを終了すると、中高生学校での補助英語教員になれたり、
街の英会話スクールで社会人向けに大手を振って教えられたり、
また幼稚園からのくもん式やACC教室で教えられたりするんだと。
https://souspeak.com/academic/tesol/
写真向かって左から
日本・フィリイピンのハーフのりんかちゃん
ギリシャ人 の エイミーさん
真ん中は、お馴染みイタリアぢんのタニアさん
米国人 のエレンさん
マレーシア人のレイチェルさん
んで、ちょうどまんもちゃんたちが、彼女等とアヒャヒャヒャしてた頃、
遠くパリのフォンンテンブローニュの森のBIE総会では、
「世界の国からコンニチワ」の2025年の大阪万博の開催が決定されていた・・・
彼女らの教え子の中から、万博等の国際的イベントで
で活躍する人材が出てくればいいなぁと思う次第である。
さて、今回も、ピカチュウ や キティちゃん まで動員した総力戦の
招致活動の甲斐あってか、ライバルの露・エカテリンブルグ や
アゼルバイジャン の バクー 等の都市を下して、一応、招致活動に成功した。
ポスト2020 東京五輪後のインバウンド効果をキープすることにはなりそうだが、、
果たしてそう上手くゆくだろうか?・・・
ま、浪花ともあれ、我々の世代にとっての万博とはコレである。
♪コンニチワ〜、コンニチワ〜世界の国から〜♪
三波春夫センセのテーマソングである。
因みにこの歌の作詞家さんはなんと、まんもちゃんのお知り合いで
マイミクさんの一人である方のお母様なのだと云う。
彼女は大阪在住の作詞家で詩人で、毎日新聞社主催の一般公募で選ばれた。
この方がが応募した時点での曲のタイトルは「世界の人 が こんにちは」であった。
他にも合唱曲や歌謡曲などの作詞も多数あり、ザ・ワイルドワンズのヒット曲
『花のヤングタウン』等も作詞されている。
科学や、その科学がもたらす「科学技術」も夢を見ていた時代。
いや、寧ろ科学技術こそが万能とすら信じられていた頃の万博。
半世紀、50年前の大阪万博、『 EXPO 70’ 』
未来は輝かしいモノに思えていた・・・
『 人類の進歩と世界の調和 』
このテーマにそって企業も国単位もこぞって
参加して各パビリオンにおいて未来へのプレゼンテーションを
行った。
当時は、科学技術の結晶である宇宙ロケット と それが月からもたらした
『 月の石 』 を目玉として展示して、テクノロジー万博をアピールし、
半年で6400万人を来場動員して
未だに最高万博入場者数としての金字塔を打ち立てた。
・・・あれから35年の月日は流れ、まんもちゃんは名古屋にいた。
「 ジンルイ のチ○ポ と 世界のチョンワ 」等と述べていた
鼻垂らしたワンパク少年とも万博少年ともつかないガキは
大人となり、何故か2005EXPO 愛・地球博の会場で働いていたw
会社からご下命を受け、経済産業省及び国際博覧会協会に出向 ということで
たまには「お国の為になる仕事」をしてみろということだった。
所謂、「裏方日の丸」というお仕事であるw
以下 <後編>に続く
アテクシのパンとサーカス論―大阪万博決定に思う<後編>
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1969502868&owner_id=980114&org_id=1969326849
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