本日は、BUCK-TICKファンクラブ限定ライヴ「No.0 - Guernican Moon - FISH TANKer's ONLY 2018」なんばHatch公演。
同時に、御影公会堂で軍装オンリーのイベントもあって、親衛隊合わせにも誘われていたが、二正面作戦はキツいのと、昨年、御影公会堂とBUCK-TICKのライヴの二正面作戦に失敗したトラウマから断ってしまった。
実際、今朝寝床から出たのは10時を廻っていた。
とても、7時過ぎに起きて、8時頃に汁パレスを出る事は不可能だっただろう。
しかし、人間とは現金なもので、完全に起きてしまって、しかも特にやる事が無かったら、行っておけば良かったなどと思うのだが。
13時に汁パレスを出る。
大丸や伊勢丹、富屋等を巡る。
富屋には招徳が来ていたが、格好が格好だし、ライヴに行くからスルーした。
京都からJRで大阪へ向かう。
環状線に乗り換え、JR難波へ。
16時過ぎに、なんばHatchに到着。
先ずはファンクラブのIDチェック。
持ち込み禁止物に、猫じゃらしがあるのは笑った。
そしてグッズを見て回る。
一旦表に出たらシンドローマーの野坂さん、藤井さんとお会い出来た。
色々話していたら、藤井さんにツアートラックの場所を教えて頂いた。
昨日は見えなかった、左側面がばっちり。
更に、後ろも。
勿論、右側も。
ただ、ポールが邪魔だった。
そこへ、先のオリックス劇場でお世話になった名古屋の櫻井敦司さんが登場。
またも合わせで撮影させて頂いた。
また、入口付近に行くと、ZEROさんとお会い出来た。
色々話し込んでいたら、黒猫さんも来られた。
折角なので、黒猫さんをトラックに案内。
今井さんとの2ショをカメコ。
そして私は櫻井敦司様との2ショをお願いした。
17時から入場。
今回は368番だったから、黒猫さんや藤井さんと話していたら、すぐに呼び出された。
真ん中より少し後ろ。
昨日は星野さん側だったから、今日は今井さん側。
もっと前も狙えたが、体力的に厳しいから諦めた。
18時11分、SEが鳴り響きメンバーが入場して来る。
「ノスタルジア - ヰタ メカニカリス -」をばらして再構築した様なSE。
昨日と同じだ。
遅れて登場した櫻井敦司。
一曲目は「GUSTAVE」
「Cat Cat CatCat」の大合唱、そして猫手ダンス。
間髪入れずに「Baby, I want you.」
櫻井敦司がラストで
「大阪ベイビー
ベイビー、ベイビー
おおきに」
と煽る。
「おおきに」で爆笑。
続いて「BUSTER」
「ようこそ、昨日今日と大阪、沢山集まってくれて有難う」
歓声が沸き起こる。
「2日目行くで!!
楽しんでや!!」
櫻井敦司のMCに続き「光の帝国」
櫻井敦司がポーズを決める度に歓声が沸き起こる。
「femme fatale」と櫻井敦司が呟き「サロメ- femme fatale -」
そして「月蝕」
バックには無数の赤い蝋燭。
今井寿が「天上太陽 中空我雷電 地上火天怒焔」と唄い「IGNITER」
それに応えて櫻井敦司が「紅蓮 烈火 火焔 轟 轟 轟」と唄う。
今井と櫻井の掛け合い。
櫻井敦司が「薔薇色十字団!!」と叫び
「薔薇色十字団 - Rosen Kreuzer -」
今井寿のスパニッシュなギターが炸裂し「Cuba Libre」
櫻井敦司がマイクを向け「太陽がいっぱい」の大合唱。
間奏で櫻井敦司が
「ギター、星野英彦&今井寿」と叫ぶ。
「Mr.Darkness & Mrs.Moonlight」と続き「BABEL」
樋口豊のベースが冴え渡る。
続いて「Moon さよならを教えて」
三日月と、水面に映る三日月。
煌めく星が一つずつ、三日月の映る水面に落ちて行く。
そして、三日月もまた、段々と沈んで行く。
今井寿のシンセギターが鳴り響き、櫻井敦司が煽る。
「もっともっともっと」
「もっともっともっともっともっと」
「もっと欲しい、もっともっと」
「もっとだ、もっと欲しいんだ」
今井寿に近付き
「欲張りなんだよ、おこりんぼ、よく食うしよく呑むし」
「もっともっともっと」
曲は勿論「BOY septem peccata mortalia」
フゥー、有難う。
今井寿ごギターを鳴らし「天使は誰だ」
拍手喝采と「愛 愛 LOVE LOVE」の大合唱。
間奏で櫻井敦司が「大阪、大阪ベイビー」と唄う。
「堕天使 人で無しルシファー
林檎食べてトロけちゃった
キミ 時々 気が振れる」
櫻井敦司が唄い、そして「愛 愛 LOVE LOVE」の大合唱。
最後に櫻井敦司か「愛 LOVE」と呟く。
「天使は誰だ」と云うと、この動画。
http://sp.nicovideo.jp/watch/sm7295366?ref=share_fb_spweb
そして「Memento mori」
BUCK-TICK一流の沖縄民謡。
櫻井敦司が沖縄っぽい振りをする。
間奏で櫻井敦司がライトを手に今井寿を照らす。
そしてヤガミトール、樋口豊、星野英彦を照らし、2階席、1階を照らして行く。
そして、ライトを小脇に抱えながら唄う。
「サンキュー、有難う」
と云い櫻井敦司が退場。
今井寿、星野英彦も退場。
樋口豊がピックを撒きながら退場、最後にヤガミトールが退場。
時間ほ19時30分だった。
鳴り響くアンコールに、19時39分、樋口豊、ヤガミトール、星野英彦、今井寿の順で登場。
そして櫻井敦司が登場。
「僕、怖い夢を見た…」と呟く
「ゲルニカの夜」が重くのし掛かる。
そして「胎内回帰」で「爆撃機の風が 切り裂いた」と唄う。
最後に「die」
「サヨナラ 全てのものよ」と唄い1回目のアンコールが終了。
時間は19時58分。
2回目のアンコールの前に、スクリーンに武道館ライヴの案内。
そしてプレゼントの当選者の発表、記念撮影の案内が映し出された。
そして鳴り響くアンコール。
20時6分、星野英彦を先頭に、樋口豊、ヤガミトール、今井寿が登場。
そして櫻井敦司が登場。
続いて記念撮影のカメラマンが登場。
2階席から「カメラマ〜ン」と云う声が飛んだ。
そして記念撮影。
「それでは、大阪
こんなにもFISH TANKの皆さん、集まってくれて有難う御座います
聞きましたよ!大阪万博、おめでとう、やるやん」
笑いと歓声が沸き起こる。
「そんな未来を楽しみましょう
そんな未来にこの曲を」
2回目のアンコールは「GALAXY」で幕を開けた。
そして「狂気のデッドヒート」
「行くで」と櫻井敦司が煽る。
白いおたまじゃくしをモチーフにした映像が流れる。
櫻井敦司がクロールみたいな振りをする。
「有難う、みんな最後まで頑張りましたね」
笑いが起きる。
「さすが大阪、
そしたら、メンバー紹介を行います
今日はここに灯りが点いているので
ボーカル、櫻井敦司!!」
歓声が沸き起こる。
「有難う御座います、フェイントですね」
笑いが起きる。
「ドラムス」と櫻井敦司が云いかけた刹那、「アニィ!!」の声が飛ぶ。
「行きますよ、ヤガミトール、アニィ!!」
ヤガミトールの、レッド・ツェッペリンのボンゾを思わせる激しいドラムソロ。
「ヤガミトール!!」櫻井敦司が叫ぶ。
「ベース、樋口豊!!」
「ギター、星野英彦!!」
「ギター、今井寿!!」
「そして、今夜集まってくれたFISH TANKの皆さんです」
歓声が沸き起こる。
「では、週末、お時間どうも有難う御座います
何度も云いますが、大阪万博おめでとうございます
僕たちも、時間があれば行きたいと思います」
歓声が沸き起こる。
「盛り上げて行きましょう
感謝を込めてラストの曲を
そして、どうか幸せになりましょう」
最後の曲は「鼓動」
櫻井敦司が手を叩きながら星野側、今井側で一礼。
そしてステージ中央で一礼し、「皆さん、大阪、有難う
最高でした」
手を振りながら櫻井敦司が退場。
そして今井寿がステージ中央で渾身のギターソロ。
最後に、星野英彦も今井寿も、樋口豊もピックを投げまくる。
ヤガミトールがドラムパッドを投げる。
メンバーが退場し、20時30分、終了アナウンスが流れる。
ライヴ後、黒猫さんや藤井さんと合流。
記念撮影をしながらBUCK-TICK談義。
隣でBUCK-TICK談義をしていた方々が話し掛けて来られたが、何と昨日のライヴで私の隣にいたとの事で、驚いた。
名古屋に帰られる櫻井敦司コスの方にも挨拶出来た。
21時過ぎに会場を離脱。
四ツ橋線で西梅田、阪急に乗り換える。
梅田阪急コンコースがクリスマス仕様になっていた。
21時30分の特急で帰宅。
今回のライヴでの戦利品。
次は、ツアーファイナル。
12月22日の京都。
そして12月29日の日本武道館だ!!
BUCK-TICK「No.0 - Guernican Moon - FISH TANKer's ONLY 2018」なんばHatch 2018.11.24
01.GUSTAVE
02.Baby, I want you.
03.BUSTER
04.光の帝国
05.サロメ- femme fatale -
06.月蝕
07.IGNITER
08.薔薇色十字団 - Rosen Kreuzer -
09.Cuba Libre
10.Mr.Darkness & Mrs.Moonlight
11.BABEL
12.Moon さよならを教えて
13.BOY septem peccata mortalia
14.天使は誰だ
15.Memento mori
アンコール
16.ゲルニカの夜
17.胎内回帰
18.die
アンコール
19.GALAXY
20.狂気のデッドヒート
21.鼓動
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