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2018年11月10日23:45

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日本語力が無い国は指摘しないのか?

■日本の英語力は49位 5段階で下から2番目に認定
(朝日新聞デジタル - 11月10日 18:36)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5370616

単一民族が暮らす島国日本は全ての国民が英語を話せなくとも貿易力で流通経済が成り立ってきた。経済と文化大国と言われる日本。
世界中がアメリカン万歳、アメリカ語こそ世界標準語的な発想部類の人間がこういった認定をしたがるが、トランプは日本語や中国語を話せるのか?オバマやブッシュは?世界中の首相や大統領で自国語しか話せないことはザラだ。
ならば、英語が日本に浸透していないかと言うとそうでも無いとも言える。
生活の中に含まれる単語等に諸外国以上に影響力は及んでいるし、ジャパニーズイングリッシュといったものを含めれば紛いなりにもそれなりに国民に親しみはある。
また、アメリカ語は発音し易く語音が美しい。同じアジアの中国語や韓国語より抵抗感なく受け入れられるし、フランス語やイタリア語のように特殊な筋力を用いる難解な語学でも無い。
日本語よりも簡単な外国語だ。
日本の大学はグローバルな人材を育成するためにアメリカ語を必須項目としているが、得意、不得意がある。習得や技量に個人差のある語学に必要以上のエネルギーを注ぎ込むよりかは全体的に均一なタブレット端末の翻訳機の方が万人向けだ。
近代の科学技術をもってすれば、近い将来に発声と同時に音声翻訳され世界中の色々な民族と気軽に子供や老人でもコミュがとれ中小企業や観光を含めた経済交流も活発化する可能性は否定出来ないと考える。ただし、人工AIのように統計学的な力押しの情報技術だけでは達成はなし得ない。この点においては自分も大学でどういった技術融合が好ましいか基礎学的な考察を含め考えていきたいと思う。
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