■入ったら出られない竹藪、触れるとたたられる木…全国に残る「禁足地」とは
(日刊SPA! - 11月06日 08:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=5363615
昔はうちの近くにも「禁足地」とされる場所が2ヶ所ほどありましたが、いずれも現存しません。
1つは通称「ダンナ山」と呼ばれる屋敷林で、奥に誰も住まなくなって廃墟化した家やボロボロの祠があったりもして、そのせいで一種の心霊スポットとか禁足地のような扱いを受けていて、ここは転んだら生きて帰れなくなるという都市伝説がありました。実際に転んでそうなった人がいたのかは不明ですが、少なくとも私の周りではそういう事故はありませんでしたね。
ここは結局、1990年頃にマンション造成のために閉鎖されてしまい、現在は大型マンションになりました。当時の屋敷林の一部は庭として残されているのですが、祠と蔵が何故かフェンスで囲まれただけの中に放置されている状態で、それはそれで不気味な状態です。
せっかく保存するのであれば放置せず、もう少しきれいな状態にするとか何とかしてほしいのにこれは残念です。「この地域は歴史的な価値のあるものを大切にしていない」と嘆く人もいましたが、まさにそんな感じですね。
もう一つの「禁足地」は近所にあったストリップ劇場の廃墟で、表向きは違法行為が警察に摘発されて潰れたことになっていましたが、実はどうも893絡みのトラブルだったらしく、中のものがほとんど残されたままで、カレンダーもその日で止まっているという状態でした。
興味本位で侵入してしまったことがあるのですが、ステージ跡の暗闇を歩いていたらはるか後ろで人の気配がし、「誰かいるのか!?」という声がしたので、慌てて2階から看板のポールを伝って逃げ出した苦い思い出があります。
これはここの中の人を追っていた893だった可能性があり、よく心霊スポットで「本物」が出るというのがありますが、ここは違った意味での「本物」が現れる場所だったのです。そう考えると非常に恐ろしいですね。
当時の恐怖体験はある意味トラウマになっており、体調が悪い時に悪夢に出てくることがあります。昨日も廃墟で某コミュの悪質参加者に暴行を加えられる悪夢にうなされ、悪夢の中で反撃してお茶をかけたらそいつがショートしながら鼻血を流し、「超電子バイオマン」の敵組織の戦闘員「メカクローン」の如く爆発し、周りの奴等がみんな戦闘員だったことに気付いて怯える悪夢で、目覚めたときは体調も優れなかったので出勤したくない気分も起きました。
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