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2018年11月05日01:59

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近所の餅つき&ドイツフェスティバル2018&千代田線6000系特別運行

今日はまずドイツフェスティバルに行こうと思っていたら、昨日あたりからどうも体調が優れず、昨晩は早く寝るも監禁される悪夢にうなされたりで目覚めても頭が痛かったので、自宅静養しようかと思っていましたが、しばらくしたら痛みも引いてきたのでうちを出ました。
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すると近くの公園で餅つきをやっていました。何故か毎年この時期に行われている恒例行事で、その場で餡やきな粉と和えて振る舞っていたので出発前に寄って一ついただいてしまいました。
そして、立って食べてすぐに立ち去ろうと思っていたのですが、どうぞ座ってとブルーシートを敷いたテーブル席に案内されたので座って食べました。
同じテーブルには、ともに家族連れですが戸田恵梨香似の人と整形前のスザンヌみたいな人がいて、挟まれる羽目に。
また、餅だけタダでもらって去りづらかったので、200円で売っていたおでんも買って食べました。
その後は千代田線に乗り換えて乃木坂に向かい、青山公園で今日まで開催されたドイツフェスティバルに行きました。このイベントに行くのは昨年に続き2回目です。
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会場入口には車が展示されていて、昨年はVW・アルテオンとベンツ・AMG-GT-Rが展示されていましたが、今回はベンツ・Cクラス1台が展示されていました。
昨年展示されていたベンツは2750万円の超高級車だったので、囲いがしてあって近づけませんでしたが、このCクラスは車内に入ることもできました。
価格は489万円なので高級であることには間違いないのですが、国産高級車とあまり変わらない値段で、トヨタ・クラウンの下〜中くらい、日産・スカイラインの中くらいのグレードとほぼ同じくらいなので、頑張れば一般人でも買える可能性はある車です。
ベンツを見た後は食事にしました。
今回の目玉はドイツ大使公邸の料理長が作る300食限定の「ドイツ料理ヴァリエーションBOX」で、大きさの割に値段は1500円と高めでした。大使公邸の料理長が作るだけに美味しくて相応の価値があるものに間違いはないのですが、できればもう少し安く済ませたいので断念。
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代わりにソーセージの店でドイツサンド(600円)を買いました。ドイツといえばビールなのでアルコール類も各店充実していましたが、体調的な理由などから自粛しました。
近くの空いていた席に座ると、隣のテーブルに同じ店のものを買ったフランスに行った怖いお姉さんもとい指原莉乃みたいな人が来ましたが、この怖いお姉さんとは何故かその後も千代田線に乗って移動するまでちょくちょくと会う羽目になってしまい、何だか微妙でした。
食後はサッカーのブンデスリーガ、ルフトハンザ航空のブースを見ました。
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ブンデスリーガのブースにはボールと小さなゴールが置いてあり、実際に体験もできました。
そしてここでは、「あなたの名前をドイツ語にします」というコーナーがあって個人的には気になったのですが、非常に混雑していたので体験は断念しました。
その後は物販のブースを色々見たところ、昨年も出店していた鉄道に造詣が深いオーナーの店が今年も出店していて、ドイツの列車サボやオーナー自ら現地で撮影した生写真が沢山売っていました。
ここでは1976年8月発行の鉄道模型誌が700円で売っていたのでこれを購入。以前はドイツのものが売っていましたが、今回の本はアメリカのものです。
隣の店はクリスマス飾りなどを色々売っていました。
そして、先程のドイツサンドだけではどうも足りなかったので、飲食ブースで300円のプレッツェルも買いました。
最後はベンツのブースで、ダイムラーグループの商用車部門「ダイムラー・トラックス・アジア」のパンフレットをもらいました。ダイムラー傘下のアジアでの商用車メーカーは三菱ふそうのほかにインドの「バーラト・ベンツ(Bharat Benz)」という会社もあるようで、バーラト・ベンツというメーカーは初めて知りましたが、ベンツの100%子会社として設立されたようですね。中型トラックのキャビンは三菱のキャンターそのものだし、「ベンツ」と社名に入っているけどエンブレムはベンツマークで有名な「スリーポインテッドスター」ではありません。
そして、会場を後にして千代田線で綾瀬に向かいました。
綾瀬に到着した後は、13:29発の6000系特別運行列車を待つことにしました。6000系は10月5日に定期運行を終えた後に土日限定の特別運行が綾瀬〜霞ヶ関で1日1往復行われていますが、これも来週末で最後になり、これをもって完全引退となります。今回も賑わっていましたが、来週末はさらに混雑が予想されそうです。
出発まで少し時間があるので北綾瀬行き専用ホームの0番線を撮影。現在は綾瀬〜北綾瀬間の旅客列車は3両編成のものが往復しているだけですが、北綾瀬駅のホームを10両対応にする工事が進められていて、完成すると代々木上原方面から北綾瀬に直通運転を行なう予定です。
北綾瀬行きの全列車が直通になるのか一部列車だけなのかは明らかになっていませんが、場合によってはこのホームがそう遠くないうちに廃止になる可能性もありそうです。
また、使用車両は東西線から転属した05系を3両に短縮改造したものが4編成ありますが、これもいずれ不要になるので去就が気になるところです。最低1本は新木場の訓練センター用や入換車として残ることになりそうですが、改造したばかりということもあるし廃車解体はできるだけしないで、他社への譲渡などで活用してもらいたいところですね。
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その後は、常磐線快速の遅れの巻き添えを食らったりもしましたが、定刻より若干遅れて6000系がホームに入線。残る編成のうち古いほうの6002Fでした。
車内表示器がなかったり、ドア窓が旧営団地下鉄の象徴のような小窓のままだったり、製造当初に冷房がなかった名残で送風に扇風機を使っているので、こちらのほうがより原型に近いですね。
扇風機は営団マークが残っているか復刻されているのを期待しましたが、東京メトロ発足時に銀色のシールを貼って隠したり、マークがないものに交換されてしまったりで、残っているのはないようです。
また、代々木上原方の先頭車は東京メトロマークのままですが、綾瀬方の先頭車に限り製造当初の姿を再現して営団マークに交換されています。
製造は「川崎重工 昭和45年」と大阪万博が開催された年の製造で、営業運転開始の前年には既に落成していたようですね。この時代前後の車両は造りがしっかりしているのか、デリケートな電子部品がまだそんなに沢山使われていなかったせいか、全体的に長持ちしたものが多いですが、同時期に製造された車両で今でも現役のものはさすがに少ないでしょう。
定刻より若干遅れて綾瀬を出発。両端の先頭車は混雑していましたが、中間車は比較的空いていました。
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また、二重橋前など既にホームドア設置済みの駅で撮りましたが、6000系とホームドアの組み合わせが見られるのはごく短期間だけということで、後々貴重な写真になるかもしれませんね。
あと、この手のイベントが行われると必ずマナーの悪いマニアがどうしても少なからず現れてしまい、時には悪質マニアが暴言を吐くなどで「罵声大会」と呼ばれる蛮行が繰り広げられてしまうこともありますが、今回は罵声を耳にすることはなかったので取り敢えずは安心しました。
ただ、優先席を2人分占拠して窓を全開にして録音している奴がいて、6000系に乗りたかった訳ではなくたまたま乗ってきただけと思われる横澤夏子みたいな人が、まるでインディードのCMの横澤夏子のように露骨に嫌な顔をしていて思わず笑ってしまいましたが、同時にやっぱりこういうマニアがいるのはまずいだろうと思いました。

霞ヶ関に到着してから折返しの特別運行列車で綾瀬まで乗りました。
折返しも特に大きなトラブルは見かけなかったので、来週末の最後の特別運行までこのような感じで平和に終わってほしいものです。
その後は北千住に出てから東武で移動。日比谷線03系も来年度末には置き換え完了予定なので、最後は千代田線同様に何らかのイベントがあるかもしれませんが、今のうちに記録できるものは記録しておきたいところです。
また13000系で移動中に、竹ノ塚付近で先日東武直通での営業運転を開始したばかりの東急2020系とすれ違いましたが、あまりに急だったので撮れませんでした。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/41131549.html
(2)https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/41131552.html
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