門別の着順誤審、誤り認め正しい順位も払い戻しへ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5359567
木曜日に行われた門別競馬・北海道2歳優駿。
このレースで井上俊彦騎手騎乗のウインターフェルと阿部龍騎手騎乗の
イグナシオドーロが激しい叩き合いの中ゴールして写真判定となり
写真判定の結果ウインターフェルが優勝し井上俊彦騎手が久しぶりの
重賞制覇を果たした。
ところが確定後すぐに誤審であるとの発表があった。スリット写真を見ていると
ほんの少しイグナシオドーロ抜け出していた。少し下に出ていたので
恐らく誤って判定したと思われる。
しかし主だった混乱は現段階では起きていない。
誤審で思い出すのは昭和61年5月の阪神競馬4歳未勝利戦。
2着のグレートパスカル(玉谷峰男騎手騎乗)、3着のロングヘンリー
(南井克巳騎手騎乗)を間違えて判定。すぐに発表すれば少しの混乱で
済んでいたのだが、発表されたのがレースが終わって3時間後。
もうすでに破棄したファンもいたこともあり警備員と押し問答に
なるトラブルにもなり、その日の全国ニュースにも取り上げられた。
誤審は絶対にあってはならない。ただあったとしても迅速に対応すれば
混乱も最小限になることを教えてもらったと僕は思う。
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