安田純平さんが語った地獄のような人質生活、「食事中はテレビ禁止」「ジュースはおやつの時間だけ」
http://jin115.com/archives/52237618.html
こういったタイトルのまとめを見るけれど、すでに『当初は賓客扱いだったけれど、交渉が難航するに従って、虐待行為が加えられるようになった』と会見で説明されている。スイーツ云々の部分だけ切り取って、3年間ずっと甘々生活をしていたかのような印象操作をするというのは、いかがなものだろうと。
もっともマスコミも 解放直後は虐待されていた部分だけを切り取って、3年間虐待に耐え続けたヒーローのように扱っていたわけで、印象操作はどっちもどっちという気がするが。
まぁ安田さんの良好な状態を見る限り、虐待を受けていたとしても ほんの一時のことで、概ね丁重に扱われていたのだろうと。本人は「盛った」つもりはないのだろうけれど、なにぶん主観の入ることなので、結果として大げさに言ってしまったたところはあるだろうなと。
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