■中野正志氏が自民復党へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5333577
次で改選なので、その前に 実質終わっていた「こころ」の活動に 一区切りをつけようという話なんだろうと。
自民党時代は清和会(町村派)所属。今の領袖は細田(実体は安倍)だけれども、清和会に復帰なのだろうか。それとも、復党組が多い二階派あたりが引き取るのだろうか。よく分からない。
そういえば、『ふだん民進系議員の離合集散に文句を言っている人間は 中野正志の自民復党に対してどういう考えなのか』みたいな書き込みを見た。
しかし中野正志の場合は、自ら「こころ」を脱出したわけではなく、党首をひっくるめた他の議員が全員出ていってしまって、後始末をすべて押し付けられた形。党首の中山が希望に行ってしまったあと、一年間も「こころ」の看板を上げ続けていたのだから、スジは通したと言えるのではないか。
民進系は、民主が維新と合流して民進。民進から希望へ総寝返りしようとして失敗して、民進・希望・立憲民主。希望が分裂して、希望と国民民主。国民民主から立憲民主へと寝返り多発…というのを、1年ちょっとという短い期間でやっている。
リスクを取った立憲の旗揚げメンバーはともかくとして、いま国民から立憲に移ろうという連中は、さすがに節操がなさすぎるというもの。そんなのと、いちおう最後まで「こころ」に留まった中野と比べるというのは、さすがに中野に対して失礼だろうと。
国民民主党の玉木代表。民進党時代はバカにしてたし、正直今だってアレだと思っているけれど、虫の息となった国民民主をぶん投げたりせず、なんとかリーダーとしての責任を果たそうとしていることに関しては、素直に感心している。
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