mixiユーザー(id:13921175)

2018年10月14日08:26

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元アトリエの小屋の壁を二重にする工事をしました。

自分の住んでいる小屋は、父のアトリエだった所。貧乏絵描きだったので必要最小限の予算で建てられています。このためあちこちぼろいところがあります。どうしても修繕が必要となります。
今回は壁を二重にする工事を行いました。
50年経過したトタンは錆がひどくなっていて修繕が必要でした。張り替えるより上から追加して張ったほうが予算面で安く、防音性能も上がることから上から張る工事となりました。

予算額は58万円です。結構家をいじるとかかりますね。

トタンを上から張るといってもそのまま貼り込む訳ではありません。まずは木の角材を打ち付けます。
トタンの間に空気の層ができ、防音性能も上がるというわけです。

工事は2日で終了。

さて部屋の音響はどうなったか。大体ですが外の騒音は半分程度に減りました。
夜になるとコオロギの声が凄かったのですがほとんど聞こえなくなりました。
ただ工場の騒音はまだ聞こえ、ウーンという音がずっと聞こえます。
工場もいろいろ対策してくださったのですが不十分ですね。
改善はしたもののまだ改善が必要なようです。

さて、ここで問題がまた出てきました。
今回の台風で母屋と小屋の間の扉が吹き飛び、修理が必要となりました。
多分また10万円以上出費となります。困っちゃいました。

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