■楽天・則本、好救援で6年連続2ケタ勝利 ロッテは本拠地14連敗で終了
(ベースボールキング - 10月13日 17:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=5330006
井口監督、一年目のシーズンは去年よりひとつ順位を上げての5位で終わりました。
中村、井上の覚醒、ボルシンガーの思いがけない活躍、平沢の一軍定着、前半戦の奮闘を認められてのオールスター複数推薦、福浦の2000本安打達成、観客動員の記録更新……
いいことも多かった。
けど、オールスター明けからの失速があまりにも酷くていいときの記憶が書き消されてしまったね
でも、お陰で選手もファンも球団もこのチームが足りないものだらけだと思い知ることが出来たんじゃないかな?
レギュラークラスの選手でさえ、1シーズンを最後まで戦い抜く力がない。
その他の選手は一軍の舞台で戦う事さえままならない。
バントできなかったり、守備でも凡ミス多かったり、制球がままならなくなるとそのまま修正できずやられる一方だったり……
2010年に活躍したベテランらが去ってゆくなかでいつまでも新人から成長できなかった選手がちょっと多すぎて監督も手がつけられない感じだよね。
万年ルーキーの中堅、ベテランがもう少し頼りになれば……
春先から井口監督もその辺りの層の選手に仕事与えてたんだけど、認められてレギュラーに固定された選手がいないのが寂しい。
オールスター明けからの戦いは荻野が戦線離脱したり、田中、大谷、松永、益田、内と酷使された面々が疲弊、おまけに南は難病を抱え、前半戦勝ち頭の石川、ボルシンガーも不調に陥り戦線離脱、角中や井上にも疲れが見え始め、藤岡は試合に出るのがやっとな感じ。
主力がガタガタになった事でチームも歯車が狂い始めた。
こういうとき起爆剤になるはずの二軍からの挑戦者らも二軍レベルから這い上がれず、どんどん状況は悪くなっていった。
最後の方はチャンスを作ると逆に追い込まれ、ピンチを背負うと逃げて負けるみたいな感じになっていった。
もう何をやっても弱いとしか言い様のないチームになってしまった。
でも、井口監督はそれでもレギュラー陣を使い続けて経験を積ませる事に時間を費やした。
藤岡や中村、井上、田村、あと平沢……レギュラーとして育てなきゃならない選手達、この後半戦の苦しさが来年どう反映されるのか、期待したいね。
あとはその他の万年ルーキー達をどうするかだ。
一軍で結果残せなくても残留できただけでホッとしている辺りの選手達……
周りのレベルも似たり寄ったりだからなかなかレベルアップできないのは解るけど、もっと危機感持ってもらいたい
チーム全体の底上げが必要と言われて久しいがなかなか上がってこない。
今年はチームの土台造りの年と井口監督も言っていたらしいけど、土台の前に地盤がユルユル。
さて、どう固めて行くのか
コーチ陣の力も試される。
選手の力を見抜き、適切な指導をし、効率のよいトレーニングを提案する……
チーム総一軍半のこのチームをまともなプロチームに育てるにはかなりの時間と労力が必要なのだが、果たして耐えられるだろうか
伊東監督も一生懸命やってたけどね。
球団フロントの意識も変えなきゃならない大きな仕事………
井口監督の鬼のような形相に期待したい
プロになれ
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