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2018年10月13日13:16

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箱根駅伝予選会結果

駒大、順大、上武大など通過 箱根駅伝予選会
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5329631

95回目の継走の権利をかけた箱根駅伝予選会が午前立川市内を舞台に行われた。

レースは留学生集団に順天堂大・塩尻和也選手など日本人選手が争う中で
桜美林大・キサイサ選手が大逃げを打つ展開となりそのまま
個人トップでゴールイン。塩尻選手も個人2位に入った。

そして結果発表となり全員が個人30位以内の駒澤大がただ1チーム
11時間を切るタイムで予選トップ通過を果たした。
順天堂大が2位、神奈川大が3位に入る中で昨年連続記録が途絶えた
明治大が5位に入り返り咲きを果たした。そして今回のボーダー11位には
上武大が終始劣勢の状況で最後盛り返して出場権を獲得。
10人通過順位では9番目に入り初出場が期待された麗澤大は次点の12位と
涙をのんだ。

第95回箱根駅伝予選会成績
1:駒澤大学(10人すべて30位以内で貫録のトップ通過)
2:順天堂大学(塩尻選手日本人トップの成績)
3:神奈川大学(昨年シード落ちの雪辱を目指す)
4:國學院大學(昨年鶴見の悪夢のリベンジへ)
5:明治大学(2年ぶりの返り咲きでいざ箱根路へ)
6:東京国際大学(予選会過去最高の成績)
7:大東文化大学(大崩れのない成績で予選通過)
8:中央大学(堀尾選手個人6位の好成績)
9:国士舘大学(昨年戸塚のリベンジを目指す)
10:山梨学院大学(苦しみながらも予選突破)
11:上武大学(終始圏外だったが最後追い上げて最後のイスを確保)
−ここまでが本大会出場−
12:麗澤大学(10人通過では9位も総合タイムに泣く)
13:亜細亜大学(ここ最近では好成績もボーダー届かず)
14:専修大学(今年も出場権を逃す)
15:創価大学(15キロまで圏内も終盤で悪夢)
16:東京農業大学(青山ほどり、今年も見られず…)
21:桜美林大学(キサイサ選手トップも後続振るわず)
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