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2018年10月04日06:19

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明石家さんま 日本ハムのイベントなのに西武ナインも巻き込んでコント参加“強要”





 お笑いタレント・明石家さんま(63)が3日、日本ハム―西武戦(札幌ドーム)に来場。日本ハムの球団オフィシャルファンクラブの「名誉師匠」として、試合前に木田優夫GM補佐とトークを展開した。

「8月にオファーがあって、10月には西武と(優勝を)争っていると言われて来てみたら、消化試合やないかい」などと盛り上げると「今日ね、オレは夢があって」とスタンドのファンも巻き込んでの全体コントを懇願した。

 木田GM補佐が「今日は消化試合に来てくれてありがとうございます」とキッカケを作り、これにさんまが「オレを呼ぶなっちゅうねん!」と地面を踏むと、同GM補佐、客席のファンが一斉に跳び上がるという個人的な夢を実現させた。

 これに味をしめたさんまは、グラウンドにいた日本ハムのオフィシャルカメラマンや杉谷にも“強要”。「勝手にバットを振るなっちゅうねん!」と言って、試合直前のグラウンドでスイングをしていた杉谷を宙に浮かせた。

 さらには、この日の対戦相手・西武ナインまで巻き込んでみせる。グラウンドで準備をしていた秋山に絡んだと思いきや「おお、そうや。ゆりやんレトリィバァいるか?」と山川を指名した。

 恥ずかしそうにベンチから出てきた山川を確認すると「昨日、ゆりやんに会って『いつもマネしてしていただいてありがとうございます』と言ってた」と、山川が本塁打を打った後の決めポーズとして拝借している吉本の後輩芸人からのお礼を伝言。ついでにお約束通り地面を踏み、山川も宙に浮かせた。

 木田GM補佐がそのたびに「秋山ゴメン…」「山川ゴメン…」と小声でマイク越しに対戦球団の主力に陳謝。その反応を見て、さんまは「これは礼儀的に失礼なことなのか?」と場内を笑わせた。






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