森永チョコフレーク生産終了の“意外”な理由
https://www.fnn.jp/posts/00369920HDK
売り上げの減少や製造していた工場の閉鎖を理由に挙げていますが、生産終了しなくてはいけないほど売り上げが低下しているとは思えないのですが。また、理由というか口実の一つに「チョコフレークとスマートフォンの相性の悪さ」を挙げていますが、チョコが溶けやすいのはスマホが登場する以前からのことであり、食べながらスマホやる奴がそれに合わせればいいだけのことでしょう。このニュースの中でも箸やトングで食べるとか、有り得ないことを言っている人がいて、悪いけど私は非常に引いてしまいました。
あと、湖池屋の手を汚さずに食べられる「ワンハンドポテチ」シリーズなど、メーカーによってはそういう我儘な消費者の増加などライフスタイルの変化に追従して工夫しているところだってあるのだから、森永も同様の商品を開発すればいいのではと思います(あれが湖池屋の特許で他メーカーが使えないとなれば話は変わってきますが)。そういうことを考えることもしないで安易に生産終了というのは、消費者を軽視しているように思えるし、企業努力が足りないのではと思えてしまいます。
最近、カールの東日本での販売中止など人気菓子の販売終了があまりにも多く続いています。ここまでの度を越した販売終了ラッシュが起きているのは、大袈裟かもしれませんが一種の食文化の崩壊でもあるといえ、異常事態ではないかと思います。製菓業界では、今一体何が起こっているのでしょうか?
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