演壇で喉あめ、出席停止=「子連れ市議」に―熊本市議会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000167-jij-pol
「飴を舐めたくらいで」みたいな意見もあるけれど、この時の緒方夕佳は、すでに否決された事案について 一時間以上も一人で語り続けるという、いわゆるフィリバスターを行っている最中。
その上、さらに壇上で飴ちゃんをモゴモゴなのだから、他の議員が「(ダジャレではなく)舐めてるのか!?」とキレるのは致し方ない話。普段だったら許せることでも、キレてる時は許せない。
結局、緒方は出席停止。緒方自身は処分に納得できてないみたいだけれども、議会ルールを逆手に取ってフィリバスターをする以上、議会ルールを逆手に取られて 壇上から引きずり降ろされることも、受け容れるべきだろう。
「こんなの(緒方夕佳)を当選させた 熊本市民の民度」みたいに煽る人もいるけれど、緒方は今回が当選一期目。熊本市民だって、知っていたのは「国際団体の職員として紛争地域で活躍していた」という大まかなプロフィールだけだろうから、うっかり投票してしまっても致し方ない話。
熊本市議会は11月に改選。熊本市民の民度を云々するのは、緒方が再選するかどうか、見てからでもいいだろうと。…いや、緒方が再び立候補するかどうか知らないけれど。
ログインしてコメントを確認・投稿する