「主が導いて下さる」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/9/27(木)【1254】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19204 (写真入り記事)
聖書には、「言うべきことは、そのときに聖霊が教えてくださるからです。」(ルカの福音書12章12節)と書かれています。
これは百パーセント真理です。
しかし、日頃から聖書を読ん自分の心が養われることを努め、伝道したり、説教する備えをしておくことは必要だと思います。
何にもしなくて、「棚から牡丹餅」を待つようではいけません。
「備えあれば憂いなし」です。
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」と言うように、失敗してもいいから、備え、語り続けることです。
その上で、神が、必要な時に、必要なものを備えて下さることを信じ、ゆだねていくことです。
聖書を暗記し、それを実体験し、例話を引き出しに入れ、備えていると、神様が、知っているもので組み立て、料理し、「これを語れ!」と導いて下さいます。
牧師になりたての頃、私は、明治乳業とクラブネッツカードの営業の仕事をしていました。朝食や昼食を挟みましたが、実働10時間でした。
その中で、行き詰まったり、疲れてしまうことがありましたが、いつも神に祈り、神に相談して、神から助けをいただきながら営業に回りました。
あらかじめプレゼンの準備をし、備えをしていますが、営業トークを神様が助けて下さり、毎回驚かされました。
日頃から備えをすることは大切ですが、同時に、神様に信頼して、神様が助けて下さることを信じて、仕事、人間関係、伝道に励んで下さい。
この後も、ステキな時間でありますように。
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