東京都が提供の「液体ミルク」使われず放置 北海道「使用例が無い」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1980349.html
「使用を控えるように」と指示した北海道側に批判が集まっているけれど、
※被災地に乳児用液体ミルク=アレルギーなど注意を−北海道地震
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018091800722&g=soc
>都の担当者は「赤ちゃんの栄養は母乳が基本。災害時などやむを得ないときはよく振って、開けたらすぐに飲み、飲み残しはすぐに捨ててほしい」
提供した東京都の担当者ですら、飲み残しの使用やアレルギーでの健康トラブルを恐れて、「やむを得ない時以外は使うな」と言わんがばかりの説明。これでは、道の担当者も二の足を踏むのは致し方ない話だろうと。
アレルギー等のリスクは、国産の粉ミルクを使っていても一緒で、使用者が説明書をちゃんと読めばいいだけ。「使用を控えろ」とか、科学的に考えたら馬鹿げた話なのだけれども、それでも何かあったら「配った役所が悪い」と言われてしまう。都職員も道職員も、慎重になるのも致し方ない話だろう。
まぁ液体ミルクの利便性の高さは、疑いようもない事実。今後、若い世代を中心に普及していくのは確実。「使用例がないから」なんてバカげた騒動も、今だけの話なんだろうと。
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