奥さんが5:30、僕が5:50に起きてご飯を食べてから透くんを6:15頃に起こすのが、まことみ家の平日のパタン。
目を覚まして僕たちがいないことに気がつくと眠い目をこすりながら居間にきてソファに横になる透くんはベストケースで、そこから二度寝することはないので起きてからご飯までの時間があるから朝ごはんもスムーズにたくさん食べてくれます。
でも半分以上は起こしにいってもなかなか起きず、ベッドの上でゴロゴロしてふざけだすこと。まあ大抵の子供はそんなもんだと思いますが。
「ほら、起きるよ」と促したり「昨日の続きの本を読もう」と誘ったりしても上手く行ったり行かなかったり…。
でも今の所成功率100%の起こし方があります。
「あっ!オシッコ漏れちゃうんじゃない?」
寝るのが8時半とか9時だからそこから9時間以上もトイレに行ってないことに気がついて、すぐさまトイレに駆け出すんですね。生理現象を利用して悪いかなぁと思いつつも、確実に起きてくれて朝のトイレも済ませられる一石二鳥のアイデア。
夜中に自分でトイレに起きることができるようになるまでは、この方法は続けられそうです。
問題点があって休みの日に目覚ましなしで寝ちゃいたいのが大人だけど、一回それをやったときに透くんも寝てておねしょをされたことがあったので、遅く起きれる朝でも7時半には起きることにしてること。
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