「神と一緒ならできる」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/9/20(木)【1247】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19185 (写真入り記事)
一週間という時間の早さに、痛快さと共に、時間を大切に使わないといけないなーと痛感します。
70代の信仰の先輩に、「一週間の早さを痛感している」と話すと、「一ヶ月がものすごくあっという間です」と言われました。
時間というのは限りがあるのだと、改めて思わせられます。
今日は、「りんごの会」という集まりでお話をしてほしいと頼まれたので行って来ました。
新しい出会いもあり、とても良い時間を過ごしました。
多くの人は、毎日が同じことの繰り返しであるのではないかと思います。
その点私は、新しい出会いや新しい体験に満ちています。
新しい出会いや新しい体験というのは、新鮮ですが、緊張するし、いろいろな準備が必要です。
そういうことを避けるのではなく、チャンスと考えて大切にしていきたいと思います。
「りんごの会」の会場は、なんと、娘が通う大学のキャンパスの中です。
娘の事で来るのと全く違う気持ちです。
当初は、「聖書勉強会の講師」と聞いていたので、聖書勉強をする準備をしていきました。
しかし、「証(体験談)を語って下さい」と頼まれました。
参加者の顔を見たら、難しい聖書勉強よりも、つたない私ですが、失敗談を含め、証(体験談)をするのがベストだと考え、準備したものは棚上げすることにしました。
生まれた環境、紆余曲折の人生、クリスチャンになった時のこと、神様の召しを受けて神学校に入学したこと、神学生時代のこと、路傍伝道などの活動のこと、結婚に導かれたことなど、一時間ちょっとの時間の中で、半生を語ってしまいました。
人生において、備えあれば憂いなしですが、その備えが合わないことがあったら、その状況と逆らわずに、その場でできる最善を行うことが大切です。
晴れの天気を想定して準備しても、急に雨が降ってきたならば、その場で、雨を受け入れ、雨を楽しみ、雨にふさわしい対応を取ることです。
自民党総裁選は、大方の予想通り安倍総理が勝利しました。しかし、石破元幹事長は検討しました。
小泉進次郎議員は、ギリギリになって自民党の総裁選挙で石破元幹事長への指示を表明しました。この対応を評価します。
安倍総理を支持したとしたら、石破元幹事長に同説明したら良いか難しいです。
石破元幹事長を指示すれば、安倍総理の3選確実視された中で、冷遇される恐れがあります。
どちらを指示するとも言わなければ、「あなたも自己保身第一の人だったのですね」と、多くの人の期待を裏切ることになる恐れがありました。
どちらを指示するとも言わないことも一つの決断ですが、将来の総理候補と目されている小泉進次郎議員の株が下がっただろうと思います。
人生には、難しい立場に置かれることがしばしばありますが、そんな時どうすれば良いでしょうか?
神に祈ることです。
神に祈るなら、一切の恐れは消えます。そして、自身を持って、神に導かれた選択を行います。
そして、後悔がありません。
神と一緒ならできる!
そして、神は私たちと共に居られる!
それを自覚するだけです。
「神様、私と共に居て下さい!」と祈るのではなく、「神様、私と共に居て下さり感謝致します。それを私が知り、信じることができるように助けて下さい!」と祈るべきです。
今日も、神様と共に一日を歩みました。
神様の導きに感謝します。
この後も、ステキな時間でありますように。
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