大体においては透くんはいい子なのですが、もちろんいけないこともたくさんします。
ご飯の途中で遊びに行ったり…
おもちゃを片付けしなかったり…
出かけたりお風呂に入るのを嫌がったり…
ベッドでなかなか寝ようとしなかったり…
頭ごなしに「ダメ」「しなさい」と言うのがいいときもあるし、「こうしたほうがいいよね」「こうしたかったんだ」と言い聞かせるときもある。
状況に応じて使い分けるのは親の役目だし、何が正解で間違いか?なんて分からないから親子三人で試行錯誤の毎日です。
今一番悩ましいのは透くんがぶつ時。
嬉しくなってパーンと手が出るのはまだしも、思い通りにいかなくて相手を叩くのは絶対によくない。
このときの叱り方が難しい。
「お友だちとか先生をぶっちゃダメだよね。だから叩いちゃダメ」では、親は叩いていいと思うかもしれない。
「お父さんは叩かれると痛いからヤダ」では痛くないなら叩いてもいいと思うかもしれない。
「暴力はいけないことを暴力で教える」という矛盾があるため、叱るときの最後の切り札とも言うべき、ひっぱたくことができないでいます。
うーん、なんとも難しい。
そんなことに悩まず「コラッ!」で分かってくれるといいんだけど、まだ3歳。色んなことを理解してくれるのはこれからです。それまで気長に付き合っていくしかないですね。
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