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2018年09月12日07:26

168 view

安倍派議員の恫喝 の雑感 追記あり

■「露骨な恫喝」首相陣営に反発、神戸市議が石破氏支持へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5284409
恫喝した国会議員というのは、かつて岡田を政策秘書として使っていた、参議院兵庫選出の末松信介なのだろうと。末松は安倍総理と同じ細田派なので、辻褄は合う。

もっとも、末松にしてみれば、恫喝の意図はなかったのかもしれない。すでに趨勢は見えている選挙で、かつて面倒を見たこともある地方議員が、負け側に付こうとしていると知ったら、いちおう止めようとするのがスジだろうと。

>今回も首相支持の意向だったが、ほかの県議や市議に同調し、石破氏支持に変えた

岡田の方も、末松の恫喝に反発したというよりは、周囲の県議や市議の同調圧力に屈せざるを得なくなったものの、それでは世間体が悪いからということで、ことさら末松のせいにしたという感じなのかもしれない。

兵庫で反安倍の動きがある理由はよく分からない。もっとも兵庫というと、長く地盤を確保していた参議院の鴻池祥肇が引退したものの、長男への世襲が認められず、地方議員による選挙の結果、県議の加田裕之の公認が決まった。この時の選挙の得票数が発表されてないところを見ると、かなり「荒れた」のではないかと思われる。

で、その鴻池というと、森友問題で 共産党と組んで安倍下ろしを画策するものの、それが回り回って、自派閥の領袖である麻生まで飛び火という失態をやらかしている。息子への世襲が認められなかったのも、その辺が影響してるのだろうと。ほぼほぼ逆恨みなのだけれども、安倍に対して思うところはあるはず。

と考えると、兵庫での反安倍の動きというのは、その辺のせめぎ合いなのかなと。まぁ予断と憶測でしかないけれど。何にしたところで、記事内容を素直に受け取ることはできないよなと。

追記:別ソースによると、恫喝したのは衆院兵庫9区の西村康稔(細田派)とのこと。まぁ岡田の公式のトップページが、末松と握手する岡田の画像なので、末松だったら表立って文句を言うのは難しかったかもなと。
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