mixiユーザー(id:13217022)

2018年09月06日14:09

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ちょっと浅草に。

刀の柄の部分(握る所)のあのグルグル巻いている紐、
あれを自分で交換出来れば良いな…と思っていたんだが、
巻くだけならばともかく、柄頭の所、
あそこでどうやって止めているか長年分からなかった
(今だって正確には分からないが。)

しかし近年はYouTubeと言う便利な物が有る。
「柄巻き糸 巻き方」とかで検索するとたくさんの動画が出てきた。

ああ、そこはそうやって細い板なり棒なりで通すのか・・・
ああ、そこはそうやって結んで止めるのか・・・・
等々、物凄く参考になった\(^o^)/

前々から柄巻き糸の所の紐が牛革製の物とかに憧れても居たんだが、
自分で巻けるようになればそう言う自由度も広がるであろう。
革紐だけで4千円近くかかるんだから、
職人さんに巻いてもらうと2万近くかかる理由が何となく分かる。
(最安値で7000円と言う所も有ったが。)
そう言うわけで練習用に昨日、ハンズで真田紐を買ってきた。

本日は浅草に行き、練習台に使う柄を買ってくる事にした。
千円くらいでプラ製の物が販売されているのである。
木で、それ風に作っても良いんだが、やはり本物に近い方が良い。
あと、最後に止める柄頭の金具も要るし。

巻く革紐はアリババで信じられないくらい安価で販売されていたから
昨日、試しに購入してみた。
送料無料で約8ドルである\(^o^)/

今そんなことしてる場合かっつう話であるが、まぁ、




行ってきま〜〜〜〜〜す!

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