mixiユーザー(id:170191)

2018年08月27日19:17

67 view

アートアクアリウム2018

毎年恒例のコレド室町5階の日本橋三井ホールで開催中のアートアクアリウムを見に行ってきました。
フォト

行きは神田駅から歩き、昼過ぎに向かったのでまずは食事にし、最初にオムライスの店が目についたのですが、値段を見たら1500円超のメニューばかりだったので断念し、今川橋交差点にある餃子酒場神田今川橋いち五郎に入って餃子定食を食べました。初めて入る店なのですが、磯丸水産と同じチェーンのようで、ここも今年に入って磯丸水産から転換したらしいです。
餃子がたっぷり10個ありご飯も大盛無料ですが、値段はごく普通で接客態度や雰囲気がいまいちであるなど、駄目ではないけど磯丸水産のようなチェーン店相応のクオリティといった感じでした。
歩いて10分弱で会場に到着。アートアクアリウムは東京で毎年開催されているほか主要地方都市各地でも巡回するように開催され、今年は名古屋で開催されています。また海外での開催もあり、10月から来年2月にかけては中国の上海でも開催されるそうです。
フォト

チケットを買って会場入りすると、入口の通路の上に水槽があって次々と色が変わるライトアップが施されていました。これは「天井金魚」という作品名で、かつて江戸の豪商がガラスの水槽を天井に作り、金魚を見上げて観賞していたという逸話を現代に再現した作品とのことです。
この通路を抜けるとメインのホールに入り、ここには球形のものや、装飾が施された小さい鉢など大小さまざまな水槽が並んでいました。
球形の水槽の大きいもの「アースアクアリウム・ジャポニズム」は地球を象ったものですが、水槽の外側も表面に水が流れていて、そのせいかなかなか上手く撮れませんでした。動画で撮れればいいのですが、会場内は動画撮影全面禁止です。
フォト

そしてここのメインは「超・花魁」という八角形の水槽です。中央の水槽を囲うように水が滝のように流れる仕掛けと下を1周する水槽が設置されているというもので、非常に見事でした。
また、錦鯉が泳ぐ水槽の「フローティングリウム」も見事でした。
大ホールの最後はバックにプロジェクションマッピングで映像が流れる屏風型の水槽で、これは「大政奉還屏風絵図」という作品です。
大ホールを抜けた後は小型の水槽が沢山並ぶエリアで、ここには大型の金魚を1〜2匹だけ入れた水槽もありました。
最後は、日本刀が飾られたほか竜宮城の生き物などを模した装飾がある水槽「翔英美天天命」&「床掛け金魚飾り」と、万華鏡が数ヶ所に設けられた水槽を見て会場を出ました。
フォト

会場の出口にはカフェがあって、「金魚ソーダ」「金魚鉢ゼリー」「金魚のデザインカプチーノ」を売っていますが、ここで金魚ソーダのブルーを買いました。金魚鉢形のカップに金魚を象った砂糖菓子などが入っています。
カフェが混んでいてなかなか空いている席がなくて困っていたところ、出口のそばのテーブルも使っていいと言われて案内されたのですが、ここが特に人目に付きそうな場所で、ピンクの浴衣を着た整形前のスザンヌ(または七つの大罪のゴウセルの実写版)みたいな人と、都営浅草線5500形のようなデザイン(白・グレー基調にピンクや黄色の柄)の浴衣を着た篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人の2人組が私の金魚ソーダを見て反応しカフェに直行&目が合ってしまったときは、まさに「汗」ものでした(当たり前ですが、そこにいるのが私じゃなく別の人間でも彼女らは普通に店に向かうはずですが)。
フォト

カフェで飲み終えた後は、コレド室町の裏の仲通りにある「金魚大提灯」を見ました。ここは夜になるとライトアップされ、路面を川の水面に見立て水面に映る花火をイメージしたデジタルアートも行われるそうです。夜まで待って見るのもよかったですが、待たずに帰りました。
次いで隣の福徳神社&薬祖神社に行き、多数の風鈴が飾ってあるのを見ました。
2つの神社の間には屋根付きのベンチがあって提灯が飾られていて、ミストも噴射していました。
ちなみに両社合わせて「福徳の森」であるため福徳神社が本務社に見えるのですが、薬祖神社は上野の五條天神社から分かれたものとのことなので、成り立ちはまるっきり別々だそうで、一帯の再開発に伴い一昨年に現在地に遷座されたとのことです。
その後は、日本橋三越の前でちょうど無料循環バスが来たので乗り、東京駅まで行ってから帰路につきました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/41067281.html
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年08月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月