体調がすぐれず自分の夕飯はバターロールにカマンベールチーズ、他にはピクルスのみ。
あとでポタージュスープでも…、と思う。
またもや軽い熱中症。
汗をかいた後に頭痛が出たらもう軽い熱中症と考える事にし、外出から帰るなりかなりぬるく設定したシャワーで汗を流したらわしわしと髪を洗ってタオルドライのみしてクーラーの冷風で頭から全身を冷やして、タオル姿で氷水をがぶ飲み。
それから常温で食べられる軽いメニューの夕飯を済ませたら頭痛が引いていたので、やはり熱中症だったんだろうと判断。
手抜きも良いとこだ。
昨夜は息苦しくて眠れずに、ケーブルテレビでジュリー主演の怪奇映画を見てから真田広之主演の新宿鮫を見ていた。
新宿鮫の方は既に何回か見ているが出来の良い作品だけに毎回必ず面白く見られる、そう言えば奥田さんと浅野さんが若くて直ぐには誰か分からない位に昔の映画で、wikiってみたら1993年の作品だった。
ジュリー主演の映画の方は一度は観たいと思っていた妖怪ハンター実写版で、今回は全部は見られなかったものの、(何故にジュリーは太陽を盗んだ男といい妖怪ハンターといい研究者役がこんなにもハマるんだろうか、謎だ…)と思った。
テレビドラマではハゲタカを放送しているが、毎週必ず見るのは厳しいので(再放送で相棒並みに毎日視聴できるようになるのを待つかなぁ…)と考えている現在、綾野くんは何だかイケメンの枠を超えて演技が激しく熱い。
そこから何となく見逃してしまったままの櫻井敦司出演の映画にも思いを馳せるが、あっちゃんに綾野くん級の演技は求めちゃいけない気もするので、途中から深くは考えない事にした。
うん、やはり、あっちゃんに、スプーンにてんこ盛りした覚醒剤を注射する演技や芸風は、求めちゃいけないと思う。
実際私の見ていて面白いと感じる映画はどうしても、太陽を盗んだ男だったり、最近見たばかりの日本一悪い奴らだったり、新宿鮫だったり、それ系ばかりだからだ。
新聞のインタビュー記事を読んでいて興味を引かれた映画だったから見た映画だが、綾野くんは…、綾野くんは…、作中にODするシーンとはいえスプーンにてんこ盛りのあれは無いよなぁ、キレて壊れた演技はド迫力の迫真もののバイオレンスシーンで…、綾野くんは、熱くて本当に度胸があるなぁ…。
綾野くんは…、嫌われるのが全く怖くないみたいだった(笑)。
でも、日本一悪い奴らを繰り返し観たいと考える女性ファンなんてそもそも数少ないだろうから、役者としてはきっとあれで良いんだろう。
あと何度繰り返し繰り返しバイオレンス映画を見たならば、私はあの長く熱い日々をすとんと飲み込み忘れられるのだろう?。
そんな日は、私には決して来ないような気がする。
迫真演技の綾野くんに有難うと言いたい晩に、近所の百均で買ってきたロックアイスをガリガリと噛んでいる。
図々しい話だが、私は自分の寝室にはテレビは置かないことにしている。
真実救いがたく度しがたいバイオレンスが行われている現場には、誰の悲鳴も響かないものだ。
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