中国のスパイが米議員の補佐官に 解任後は日本糾弾活動を展開
http://news.livedoor.com/article/detail/15178189/
民主党の女性議員に長年仕えていた補佐官が、実は中国のスパイ。活動がバレて解任されて以降は、「慰安婦は性奴隷だった」という主張を広める団体の事務局長を勤めているという話。幾つか補足すると、
・議員の夫は、ビジネスの一つとして企業の中国進出のコンサルタントをしている。
・議員夫妻は訪中の際、江沢民から歓待されている。
・夫妻は 上院議員の地位を利用してビジネスを行った疑いで、捜査対象になったことがある。
・議員は サンフランシスコ市長から、上院議員になった。
・スパイは サンフランシスコの中国総領事館に情報を伝えていた。
・日本が懸念を伝えたにも関わらず、サンフランシスコ市で慰安婦像建立が強行された。
・議員は、中華系ロビイング団体の要求に応じて、日本軍による戦争犯罪の情報の開示を可能とする「日本帝国政府開示法」を成立させている。
中華系団体は、開示法によって慰安婦や731部隊の証拠を押さえようとしていたらしいけれど、開示された情報には証拠らしいものはほとんどなし。かえって日本側が「開示された情報に何も残っていないのは 何もやってないから」と、身の潔白を主張する根拠となっている。そういう意味では、日本にも大きな貢献をしてくれた議員だと思う。
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