−その1は
こちら−
コミックマーケット94が無事閉幕して僕ととうまさんは次の目的地、
辰巳国際水泳場に向かうために門前仲町行きバスに乗車。揺られること
10分ほどで最寄りの辰巳駅前電停に到着して降車。ひたすら東に
向いて歩くこと5分ほどで辰巳国際水泳場が見えてきたが、僕ととうまさんは
その手前の交差点のコンビニに行き、飲み物とつまみのから揚げを購入して
会場内へ入った。会場内はすでに多くの観客でにぎわっていた。
そして17時30分、最終日の開始セレモニーが行われその後に競技開始となった。
まずは次の東京五輪から正式種目となる女子1500m自由形。アメリカの
ケイティ・レデッキー選手が2位に20秒以上の差をつける圧勝を見せた。
日本勢では小堀倭加選手が高校新記録で全体で8位に入賞した。
その後男子800m自由形、女子200m背泳ぎと続き、迎える種目は
男子200m背泳ぎ。ここでは入江陵介選手が登場。2日目に行われた
100m背泳ぎでは2位に入り、ここでも注目されたが結果はここでも
2位に入り銀メダルを獲得した。
その次の女子50m自由形では池江璃花子選手が登場。今大会では
初日の200m自由形で2位、100mバタフライでは金メダルと好調。
ここでもメダルの期待がかかったが6位に終わりメダル獲得はならなかった。
僕はレースや水泳場の風景をカメラに収めながら観戦していた。
女子200m平泳ぎに続いて行われるのが男子200m平泳ぎ。
ここには小関也朱篤(やすひろ)選手と世界記録保持者の渡辺一平選手が登場。
小関選手は初日の100m平泳ぎで優勝して、今大会V2を狙っての一戦となった。
レースは渡辺選手、小関選手そしてオーストラリア勢の争いでもつれながら
フィニッシュ。先着したのは渡辺選手だった。その瞬間場内からは
万雷を通り越して盛大な拍手大歓声が巻き起こり、僕ととうまさんは
歓喜の瞬間でハイタッチをした。

個人戦が終わりレースはメドレーリレーへ。まずは女子400mメドレーリレー。
レースはオーストラリアが大会新記録で優勝。日本は3位に終わったものの、
日本新記録をマークする堂々としたものだった。

表彰式を挟んでパンパシフィック水泳、大トリの種目男子400mメドレーリレーへ。
選手の入場時に「ファイナルカウントダウン@ヨーロッパ」が流れ、
辰巳国際水泳場がさながら阪神競馬場のファイナルステークスのような
雰囲気に包まれた(^-^:。
そしてレースがスタートして日本、オーストラリアそしてアメリカの三つ巴の
争いの中日本がリードで激しい争いの中フィニッシュ。
最初に名前が挙がったのは・・・、
アメリカだった(汗。
日本はコンマ05秒差の2位となり、大歓声のちため息に変わった。

その後先ほど行われた男子200m平泳ぎの表彰式が行われ、プレゼンターの
北島康介氏が優勝した渡辺一平選手に金メダルを手渡した。そして国歌斉唱と
国旗の掲揚が行われた。

そしてその後閉会式が行われたのだが、そろそろ高速バスの時間が
近づいてきたこともありここで離脱。離れる際に興奮と感動に感謝して
深く一礼をして会場を後にした。
僕ととうまさんは徒歩で東京メトロ辰巳駅に向かい有楽町線へ。電車の中で
今回の旅の総括や思い出などで話が弾む中で有楽町駅が近づいてきたので
ここでとうまさんと一旦別れた(←ここがポイント^-^:)。そして
山手線に乗り換えて東京駅に到着。僕は朝に立ち寄った富士そば八重洲店に行き
もりそば(特盛り^-^:)を食べておなかを満たした。
そして東京駅界隈をラジコを聴きながら散策して時刻は23時となり僕が乗る
ドリーム427号が到着して乗車そしてほどなく出発した。日比谷や四谷を
経由して途中の経由地バスタ新宿に到着。僕は東海ラジオ「井上瑠夏の
SKE48・1×1は1じゃないよ!」を聴きながら風景を見ていたのだが、
乗り込むお客さんの中にどこか見慣れた顔が。なんととうまさんが
ここから乗り込んできたのである。まさかの展開に僕はびっくりした(^-^:。
そしてまさかの再会にお互いがびっくりする中でバスは出発。バスは
当初通る予定だった伊勢湾岸道が事故渋滞で急きょ東名・名神回りになり
ちょっぴり遅れて翌朝京都駅前に到着。ここでとうまさんとまさかの再会に
話が弾む中でJR線乗り場に行き、とうまさんとハイタッチをして別れた。
とうまさんと別れた後に朝ごはんどこで食べようかと思っていたが、
ふと見つけたのが先月オープンしたばかりの「つくもうどん」さん。
朝6時から開店ということで僕は躊躇なく入りざるうどんと鶏めしの
朝食セットを食してそのまま帰宅した。
今回のコミケ&パンパシ水泳旅行、コミケでは最終日のみの参加となったが
色んな意味で思い出を作ることができたし、その後のパンパシ水泳では
僕自身初めての水泳競技観戦となったが、「たかが水泳、されど水泳」と
水泳の奥ゆかしさを感じてとても思い出に残る一日となった。
最後にご一緒に行動したとうまさんに感謝、
そしてお会いできた皆さまやパンパシ水泳で頑張った選手の皆さまにお礼を述べて、
今回の旅日記を終了いたします。
今回もご覧いただき誠にありがとうございました。

−おわり−
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