少し前の日記(※)で取り上げた 水球女子日本代表の合宿打ち切り。
※水球女子の合宿打ち切りの雑感
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1967549575&owner_id=16600073
日記には「学生チームと練習試合をするが、ラフプレーが多かったことから 激怒した学生チームの監督とトラブル」と書いたし、それは間違っていなかったのだけれども、女子代表のコーチが 対戦した学生チームの監督で、ラフプレーをしたと怒鳴られた日本代表選手は その学生チームのライバル校の選手だったという、斜め上の展開。
「水球女子日本代表」コーチのパワハラ 選手はPTSDに
http://news.livedoor.com/article/detail/15125491/
>塩田義法コーチ(35)が選手に怒声
>「日体大監督」という肩書も持つ
>“言いがかり”を付けられた西川選手は秀明大学の所属
>学生リーグ決勝で、塩田監督率いる日体大は秀明大に敗れており、今回のパワハラの背景
女子代表は他の試合でもいろいろとアレだったみたいで、それを男子代表の監督がSNSで批判、今回の騒動の一因となっている。記事ではラフプレーを「言いがかり」としているけれど、実際のところはどうだったのだろうかと。
もっとも、複数の試合でアレだったということは、女子代表は 監督やコーチから「そういう試合」をするように指導を受けていたということ。「コーチに指導されたことを、コーチのチーム相手にやったら、コーチから怒鳴られた」では、選手がキレるのは当然だろうと。
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