サンガリア生産・ローソン販売の缶チューハイ。アルコール度数は「虚無の酒」と呼ばれるストロング系の9%を超える、驚異の12%。500ミリ缶だと、テキーラショット5杯分に相当。
サンガリアが12%の缶チューハイを作っているという噂は、かなり前から飲食系のまとめサイトで知っていたのだけれども、サンガリアの扱いが多いスーパーやドラッグストアを何軒も探してみても見つからず、単なる都市伝説ではないかと思っていた。まさかこういう意外な形で存在を確認することになるとは、とても驚いた。
で、飲んでみたけれど、本当に単なる「ストロングの正常進化」。アルコール分が増した代わりに、フルーツっぽさが減ってる印象。チューハイとして美味いかと問われると、ちょっとアルコールの風味がキツすぎるかなという感じはする。逆に ストロングに慣れている私でも、すぐに「回っている」のが分かるくらいだから、単に酔っ払いたいだけならコスパ最高だと思う。
まぁ結局の所、用途次第なのだと思う。たとえ束の間であっても、何もかも忘れたいほど酔いたいのならスーパーストロング。仲間でワイワイ騒ぎたかったり、安くても美味い酒というのであれば、ストロングやノーマル。
もっとも、単に酔いたいにしても、500ミリは かなりアレなので、350ミリにしておく方が良いと思うよ。500ミリ飲みながら書いてたけれど、今かなりキツイです。
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