今日は日程の都合でNPB(一軍)の試合がございませんので穴埋め的にMLBのASGのお話。
◆ホームランダービー(16日)
とりあえずWSMLBでざざっと見た程度ではあるのですが、地元WSHのハーパーが合計45発をかっ飛ばしまして悲願の初優勝となりました。で、聞くところによるとNATSは「チケット代金からハーパーが打った本数×1ドルを値引きします」とか宣言していたらしく、$45のディスカウントとなった結果1日のNYM戦の外野席は1ドルになったんだとかなんとか。ワシントンの物価がどのくらいなのかがわからないのでアレなのですが、$45(大体5,000円程度:$=\110で換算)となると結構な値段になりますんで、引きすぎてマイナスになったんで$1だけ払ってねとなったんじゃないかなぁ。いやまぁ普段どのくらいの値段で売ってるのかは知らないんですが。
◆ASG(17日)
ジャッジ(AL=NYY)が2回表にシャーザーからぶっ飛ばしたのを皮切りにして、トラウト(AL=LAA)・コントレラス(NL=CHC)・ストーリー(NL=COL)・セグーラ(AL=SEA)・イエリッチ(NL=MIL)・ジェネット(NL=CIN)・ブレグマン(AL=HOU)・スプリンガー(AL=HOU)・ボット(NL=CIN)とお互いに5本ずつ合計10本のHRが飛び出す空中戦となりました。セグーラの3ランは直前にNAKAGAWAがあったので、「お前は陽川か」とツッコミたくなるような代物でしたが(笑)
◆さて。
放出が既定路線となっていたBALのマチャードですが、5対1のトレードでLADへ行くことになりました。まぁ今年はSSを守っていましたので、シーガーが今季絶望となってテイラーがセンターからショートに回ってベリンジャーがファーストからセンターに回ったり、その他いろいろとポジションが固まっていないということを考慮に入れるとピンズドになるんですよね。聞くところによると本職のサードで使うこともオプションとして考えてるらしいので、いろいとと使い勝手はよさそうですね。
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