mixiユーザー(id:23851353)

2018年07月17日20:09

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増長。

今回はスト界の話。

マイミクさんの一喝!を機に少し漁ってみた。


時代に変わったもんだ!


一時期 演出の試行錯誤で芸能人崩れやら、寸劇やらで 踊り子なのに踊れない 踊らない舞台に嫌気さして離れた おいら含む一時期の「客」

ほぼ同時期に理由はどうあれ中堅踊り子も次々と辞めていった。

AV以外からの踊り子は ほとんど現れない!

ただ裸になれるだけのAVの娘で、(踊りの)基盤のない人材 素質を見出す為に続々とデビューさせ ほとんどがデビュー週のみで姿を消し 一時期は人材に苦しんだ時期を歩むも メディア戦略やマスカッツメンバー起用など功を奏し 女性客も少しづつ増え 今や保ちなおしてる状況。

少し前に浅草ロック幹部連の警察騒動があるも、影響はないに等しい。

また 昔からの「ある意味」各踊り子の親衛隊みたいな イカツイながらも横暴な質悪い客に睨み効かせる劇場客も消え、リボン投げする応援客も 質選びする選眼が失せ 誰かれ構わず新人喰いを始めた。
投撃の質も落ちて 演者・客問わずぶつけて 技術も落ち その後の対応も悪い為、リボンへの偏見も大きくなった!!

客の質も落ち 舞台演出に見合わない差し入れや、タイミングを外す贈呈(教える常連客もいない) また 常日頃から場内の監視を怠る係員(劇場側)の怠慢は踊り子達 演者へのストレスを増幅させた。

また 中堅が一気に抜け (客を呼べなくなった)ベテランは細々と続けるためなのか!?
上下関係の厳しさは薄れ 和気あいあいとやるのはいいが、業界のグレーゾーンのバランスを測りかねる事態にマイミクさんは一喝しているようでした。


場内で どこで観ようが、荷物漁ろうが 飲食しようが最終的には客の勝手で自由だ!
劇場側も規制はしていない。

勿論 自分だけじゃなく 他客がいる以上 マナーを心掛けるのは一つのモラルでもある!

どこに線引きするかは各々の判断であるので、個々のエゴであるが それゆえにグレーゾーンである。


これに出演者である「踊り子」が どこまで言及するかは別問題であって→リボン客に言及するのは自身の景への直接影響あるので当然である!

しかし、例え自ら出演する景 出演しない景問わず 個客への言及をするのならば、話はTwitterやインスタなど SNSで公表するのではなく 劇場側と話するのが筋だ!


おいらのような、現役バリバリで働く労働者だけじゃなく、大切な年金で観に来るような年金受給者の客もいる(ここでは年金の使い方云々に対する論戦は省く) 

現に当日1回目を軸に老人客はまだまだ多いし、劇場収益にも それなりに影響しているはずだ!



だいたい、世間一般的に 


『演者へ客が気を遣う』


一部のショービジネスの特殊な体質を押し付けるのは ポラ館や撮影会に来る自分の客だけにしてもらいたい。


それに嫌気させば自然と顧客は離れていくし、良いモノ(舞台なり身体なり)観せて ストリップを広げたい!ってのは、理想論であり 現実 裸を見せるストリップは一種の風俗業界である以上 無理な話である。


そこまで追求するなら、入場にドレスコード的な「客を選ぶ」システムに変更して ましてポラ館は廃止(ポラロイド撮影を無くして)踊りを観せるだけのスト小屋として営業しなさい!って話。


演者も客もグレーゾーンの どの部分で線引きするか!?

共存できるギリギリのラインの見極めと、経営側と現場のそれぞれの立ち位置をわきまえる考えをもたないとね。


よく経営陣の云々で苦労するのは現場の人間で・・・
なんて話をするが、それとこれとは別問題。


他の客の横行で迷惑を被り、劇場側のつまらん演出や取り決めに嫌気がさして 行かなくなったが、しばし離れて 情報を聞けば 上っ面良い営業形態に薄く広い集客に「本質」を見失った現在のスト業界人は、いずれ淘汰ゆく業界のなかで いざ淘汰された時 後悔しても あとの祭り。
その時の為に「今は自分たちの為に」稼げるだけ稼いでいるんですかね?

それなら 思う存分 やりたいようにやって 言いたいこと言って 好き勝手やったらいいんじゃないですか。


実際 劇場側や演者の言う通り 「客側」にも変なヤツが居るのは事実!!
ただ それぐらいは見逃してやれよ 吞んでやれよ
ってツッコミたくなる衝動はあるが、 他所のショービジネス団体で、こんな「上から目線」の団体なんて あんまり無いぜ!

「ロック座」の傘に守ってもらってるうちは気づかないのかもしれないね 
(・∀・)





#踊り子#演者#客#浅草#ロック座#ショービジネス#団体#ストリップ#AV#劇場#ドレスコード#グレーゾーン
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