今回の3連休は何もしなかったけど妙に満足感があったわはーがなんとなく買ったスイーツを適当にレビュー
第2911回はアルチザンの魔法の林檎〜タルトタタン〜です。
お値段540円也
千葉の駅ビルに入ってるお店〜
なんか物騒な感じの社名ですが「職人」という意味のフランス語ですねー
こちらのケーキはりんごをイメージした感じの見た目ですがどす黒くって逆効果…
これがタタンとのことなのでまあ納得ですがー
しかし、これで魔法の林檎とはいかに?
(どうでもいいですがりんごを「林檎」と漢字で書くのかなり珍しいー)
煮りんごはかなりすっぱっ!
「ふじ」とのことですが酸味強しです。
でも意外と量は少なめ―
中はフロマージュクリーム。
ほほう、こう来る?
これが軽く酸味があってチーズの味しっかりでグー
底はタルトで結構甘め。
ややもっさりだけど表面はサクサクとー
全部をいっぺんに行くと…ちょい甘ずっぱっ!
でもりんごが量少ないのでそこまででもないですねー
どちらかと言えばフロマージュ強め。
普段は味薄めのフロマージュがここまで主張するとは珍しいー
というか、ぶっちゃけなんだかよくわからないケーキだなー
狙いがよくわかんない…
どこらへんに“びっくり”要素があったんだろうか?
確かに「タタン」と「フロマージュ」の組み合わせは初めてだったけど、それがどう機能していたのかもよくわかんない…
「タルト・タタン」としての良さも損なわれてるような気がしてちょい微妙…
味:73点
コストパフォーマンス:70点
総合:71点
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