20年周期初優勝説は達成ならず、神八(エイト)の優勝です!!
神八(エイト)とは(初優勝順、○は開催地)

ウルグアイ2回優勝(○1回・4回大会)

イタリア4回優勝((○2回・3回・12回・18回大会)

ドイツ4回優勝((5回・○10回・14回・20回大会、西ドイツを含む)

ブラジル5回優勝(6回・7回・9回・15回・17回大会)

イングランド1回優勝(○8回大会)

アルゼンチン2回優勝(○11回・13回大会)

フランス2回優勝(○16回・21回大会)

スペイン1回優勝(19回大会)の8カ国です



マッチ64 決勝トーナメント優勝決定戦
フランス(C組1位)×クロアチア(D組1位) 4−2

今回のスタッツはポゼッション39%−61%、パス成功率75%−83%、
シュート数8−15、イエロー数2−1で、3決同様負けたチームが上回ってます

4年前にも書いた文章を一部再掲しますが、
オランダ・イタリアの本戦不参加、ドイツのリーグ敗退、ブラジル・アルゼンチンの敗北、
また小国アイスランド・クロアチア・ベルギーの堅守速攻に見られるように
ポゼッションサッカーの脆さ、危うさと少人数によるカウンターサッカーの怖さです


サッカーのハンドボール化が言われて長いですが
縦対横の戦いはサッカーの永遠のテーマです

また、最優秀選手は記者の投票で決勝前に行われるので
94年アメリカ大会のブラジル・ロマ−リオ以来、
優勝チームの選手には送られておらず、人気投票に過ぎなのですが
真の最優秀選手に送られているとは限りません


誰が相応しいのかは意見が分かれるところで
前回のメッシと違ってモドリッチは素晴らしかったですが、
優勝貢献という意味で黒子に徹したグリーズマンが相応しいと思います

世界中の選手がヨーロッパの一流リーグで試合をしているので
戦術的にも体力的にも若干の国民性による違いはありますが
南米と欧州のような昔ながらの定義は通用しませんね

後はどちらも日本には無い体格と精神力でしょうね

ゴールラインテクノロジーの効果が如実なゲームは少なかったですが
ビデオ技術の発達で選手の細かい接触がはっきり分かれば
99%のプレーには手が出ているので、判定はより難しく成ります


新しいレフェリング得方法を考える時期に来てるでしょう

と書いたのですがVARの導入が計られ、決勝のPKもそのおかげでしたが、
まだまだ中途半端だし、審判への抗議が多くなったのは
権威が低くなったようで元2級の審判員としたは残念です

さて、4年後のカタールってまともにサッカーが出来るんでしょうか
更には、今回の日本マスコミの異常なほどの報道ぶりは
WC最高的な劇場化、大迫半端ないみたいな煽情化、
日本頑張れの応援化、日本のサッカーを的な感傷化に向かうんでしょうかねぇ

只のスポーツなんですけど、これでゆっくり寝られます


皆さん

イイネ

お願いします


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