「愛してるって言ってほしいの」
「…その言葉に何の意味が?」
ニューヨーク市警の白人刑事エディ・ライアンは、麻薬の手入れの最中に容疑者を死なせてしまった。死んだのがヒスパニックだったため、マスコミに人種差別と叩かれ停職を言い渡されてしまう。エディはバーテンダーをやりながら復職の知らせをじっと待つが、5週間待っても市警から音沙汰なく、昔の相棒ジジがバーに冷やかしに来るぐらいだった。しかしある日、ジジが殺されたというニュースが入る。葬式でジジがプエルトリコの女リタと浮気していたという噂を聞いたエディは、リタの住処に向かうが、そこでは麻薬でハイになっていたリタがスウィートウィリアムが銃をたくさん…とうわごとを口にするだけだった。だが、直後にリタも殺され、エディも命を狙われるようになった。大怪我を負って入院したエディは、上司から街で300万ドル相当のマシンガンが盗まれたと聞かされる。おそらく犯人は闇社会の大物スウィートウィリアムだろう。ジジはこの事件に絡んで殺されたのだ。傷の癒えたエディは、復讐のためスウィートウィリアムに戦いを挑んでいく。
「バッジ373」。ロバート・デュバル御大の主演作。猟犬のような粗暴デカを熱演していました。バリバリの人種差別主義者で性格も最悪なんですが、カッコいいんですよね〜。
70年代犯罪映画の顔、S&W M76も大活躍↓
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