東松山市長選に立候補した女性装の東大教授、安冨歩氏の奇抜な街宣の背後にある実直な主張(HARBOR BUSINESS Online - 07月04日 08:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=219&from=diary&id=5184426
安富本人としては「心は女性なので、女装と言われると違和感ある」らしい。さらに言うと、心は女性だけれども、恋愛対象は男性ではなく女性なので、トランスジェンダーレズビアンということらしい。それは単に女装趣味のオッサンではないかと思わないでもないけれど、私のLGBTへの理解が不足してるだけなんだろう。
安富は本来は経済学の人なのだけれども、原発事故での御用学者の説明がデタラメだったことにブチ切れて、東大の研究所に在籍していたにも関わらず、「東大話法」という概念で東大出身の御用学者・官僚・政治家を猛烈に批判。震災直後でキャッチーなネタだったので、著作シリーズはヒット。ちょっとした時の人になった。
まぁ「東大の教授による東大批判」と言われているけれど、安富が卒業したのは東大ではなく京大。東大への帰属意識とか、批判への抵抗感とかは、薄かったかもしれない。
で、原発ムラの御用学者を憎みすぎたせいか、科学的根拠のない原子力批判、いわゆる放射脳に陥いることもしばしば。そのことをSNS等で指摘されると、激しく反論するのだけれども、その反論の仕方は、かつて安富自身が「東大話法」と批判していたものと ひどく似通っていたというオチ。
そんな安冨歩の選挙結果。
東松山市長選 「女性装」の東大教授、敗北 音楽と馬で風変わりな選挙戦展開するも…
http://www.sankei.com/politics/news/180709/plt1807090004-n1.html
ダメだった。まぁ反原発候補のやることならば、何でも手放しで褒めるハーバービジネスですら、安冨の選挙運動には「もやもやしている」なのだから、ついて行けない人が多かったのだろうなと。
>第一声。「東松山市のファンタジー化計画スタート。イェーイ」
そのブレない姿勢に関してだけは、格好良いと思う。イェーイ。
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