「とつとつかいじ」と読んで「予想もしてなかった不思議な出来事」という意味です!!

マッチ45 グループH
ポーランド×日本 1−0

今回のスタッツは46%−54%、パス成功率83%−86%、
シュート数11−10、イエロー数0−1ですが、問題は西野監督の采配です

今までも勝っているチームが時間稼ぎで回すこともありましたが、
負けているチームは必死で取りに行き、それをかわすところに醍醐味があり
それはそれでサッカーの一つのあり方で認めますが、
負けているチームが時間稼ぎをして終わるって想定外です

日本の御用マスコミは決勝T進出ファーストで肯定論が多いですが、
海外のメディアは非難の嵐で、点を取りに行く戦いを見たいファンにも
大変失礼な行為だと思い、ブーイングの嵐は当然です

ルール上、認められているんだから何が悪いと言う人がいますが、
余り的確ではありませんが、横綱が立ち会い変わって何故悪いんだと言ってるのと同じで、
スポーツの大前提が崩れているんだと思います

攻めたら逆襲で失点するかもしれないという人には、
得点が取れたもしれないのに勇気が無いし、早々諦めるのは卑怯だし、
結果的に2点目を取られたドイツの勇気に軍配を上げます

90分の内10分もつまらない物を見せられても
文句を言わないおとなしいサッカー好きにはなりたくないですね

今回、初めて適用されたフェアプレイポイント面白い取り組みで
VAR西てもこれ西てもそれに応じたプレーをするように変わって行くだろうし、
フェアプレーを標榜しているFIFAとしても進めていくでしょう


マッチ46 グループH
コロンビア×セネガル 1−0

今回のスタッツは57%−43%、パス成功率83%−78%、
シュート数4−8、イエロー数1−1で、どちらも勝てばチャンスがあるので必死ですが、
前半はシュートも少なくやや物足りない展開でした

後半に入ってエースのハメス・ロドリゲスが負傷退場と嫌な雰囲気でしたが、
CKからミナの豪快なヘッド1発で逃げ切り、
苦しみましたが1位抜けで2大会連続決勝T進出です

1点を求めた最後の激しい競り合いこそ真のフットボールで
、どこかのお恥ずかしいサッカーとは別世界です


マッチ47 グループG
ベルギー×イングランド 1−0

今回のスタッツは52%−48%、パス成功率88%−88%、
シュート数15−13、イエロー数2−0で、決勝Tは決まっていて1位2位の争いですが。
スタメンを大幅に入れ替えたややぬるいゲームでした

実は、1位になるとウルグアイ、フランス、アルゼンチン、ブラジル、ベルギーと
同じ山になるので2位になった方が良いみたいにも見えましたが、
後半早々、ヤヌザイの豪快なシュートでベルギーが勝ちました


マッチ48 グループG
チュニジア×パナマ 2−1

今回のスタッツは64%−36%、パス成功率87%−77%、
シュート数15−9、イエロー数3−3でバイバイが決まっているゲームです

チュニジアは40年ぶりのパナマは初の勝利というモチベーションのゲームでしたが、
経験の差で先行したパナマを逆転してチュニジアの勝利でした

さて、決勝トーナメントの組み合わせは

ウルグアイ 対 ポルトガル

フランス 対 アルゼンチン

ブラジル 対 メキシコ

ベルギー 対 日本

スペイン 対 ロシア

クロアチア 対 デンマーク

スウェーデン 対 スイス

コロンビア 対 イングランド
左側が各組1位のチームで欧州10、南米4、北中米1、アジア1と
世界の勢力は大きくは変わらないですね

さて、今夜はゆっくりお休みなさい


皆さん

イイネ

お願いします


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