「笑う門には福来る!」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/18970 (写真入り記事)
『笑う門には福来る』(わらうかどにはふくきたる)と言われます。「門」とは一家・一族のことで、家族全員がニコニコ楽しく笑って暮らしていると、「福」が舞い込んでくるというのです。
しかし、夫婦や親子や兄弟で諍いが起こると、途端に家族から笑いがなくなり、福も逃げて行ってしまうものです。
聖書には、「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(�汽謄汽蹈縫�5:16〜18)と書かれています。
きっとあなたも、「このように生きられたら、どんなにすばらしい」と思うことでしょう。
「いつも喜んでいなさい」と「すべての事について、感謝しなさい」の言葉の間には、「絶えず祈りなさい」という言葉がはさまれています。「いつも喜び、すべての事について感謝する」ためには、「絶えず祈る」ことが鍵のようです。
「絶えず祈りなさい」は、さながら、「いつも喜んでいなさい」と「すべての事について、感謝しなさい」のサンドイッチのパンにサンドされた具のようなもので、表面から見えにくいですが、そこに旨味があり、力が隠されています。
誰に向かって祈るのでしょう?
祈りは、天地万物を創造し、一人子イエスさまをこの地上に送られ、人間の全ての喜怒哀楽と、負の遺産である罪を背負って十字架で死んで、復活してさせて下さった方に祈る時に、どんな状況の中にあっても、どんな最悪で絶望の状況の中にあっても、絶対的な希望を持つことができます。
私たちが、確かな希望を見出し、その希望を土台とした笑顔で笑うことができたら、家庭も地域も日本も明るくなり、そこに福がやって来ます。
私が務める教会の名前は、「新宿福興教会」と言います。元々は、「福音(グッドニュース・ゴスペル)」と「復興(リバイバル)」を縮めた名前ですが、国と社会の中に「福が興る」「福を興す」働きをして行きたいと願い、今日も祈ります。
「笑う門には福来る」。みなさんと共に、真の福を興し、幸せな国と社会を作って行きましょう。良い一日でありますように。
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