mixiユーザー(id:13217022)

2018年06月21日20:17

223 view

謎のグローブ。

おじさんはオープンフィンガーグローブが好きである\(^o^)/

オープンフィンガーグローブと言えば「燃えよドラゴン」で
世界初お目見えだったと記憶するんだが、
前の日記でも書いた通り、アイディアや、未完成でありながら
似たような物はずいぶん昔から存在はしていた。
例を挙げると、何かで読んだがあのコンデコマこと前田 光世も
友人への手紙で話していた様であるし、

柔道の加納治五郎さんも「最近、指の出るグローブ(?)の事を考えている」
と言う様な事を考えていたそうな。
(要するに今ある柔道ではなく、本来は総合格闘技を目指していたわけだ。)

「燃えよドラゴン」でブルースリーがはめていたオープンフィンガーグローブは
そんな中抜きんでていて、
多分・・・・あの時代であれば最先端の総合用グローブであったろう。
ブルースもなんとか殴れて掴めるグローブを・・・・と
さんざん考えた末に、
警察署で格闘訓練用に使用されていた物が割と近い物で、
それはなんと日本の剣道の防具メーカーが作っていた物だったそうな。
(特注品であろう。)

ちなみに薙刀用で指が完全に5本に分かれているものが存在するが、
競技用には使用できないそうである。
何でかと言うと、みんなが同じ条件で戦わないといけない規定が有るらしい、
要するに皆が指の分かれていない不便な小手を使用している以上、
個人が勝手に使い勝手の良い物を使用しては違反なわけだ。
これに関しては色々と言いたい事もある人が多いそうであるが
今回は本題ではないので置いておいて、

リーはその防具メーカーに頼んだかどうだかで、
とにかく自分で考案したグローブを制作し、あの形に完成させた。
しかし、競技用に使用するにはまだまだ未完成であった。

完全に確立させたのは初代タイガーこと佐山聡が考案した物を
待たなければいけなかったわけであるが・・・・・・・
(特許を取ってたら今頃大金持ちだったのにね。)

まぁ、剣道の小手などを改良して早くからフルコンタクトをしていた
格闘技も多々あるのでその辺はよく分からんが、
最近気になる画像を発見した。
YouTubeを見てて、ボクシングの輪島さんの映像を見ていると・・・・
これは何だ・・・・?

フォト


輪島さんがはめているのは間違いなくオープンフィンガーグローブ・・・
っぽい物であるが・・・?

練習用でこの様な薄い物をあの当時は使用していたのであろうか?
だとすると、総合格闘技が確立する前に、この様なグローブ自体は
存在していた事になる。

指1本1本にフックが引っかかるようになっているようにも見えるが、
そうで無いのならば「掴み」は難しいが、
もし分かれているのであれば佐山が考案したグローブと
あんこの厚さは違うがほとんど同じ物である。

このグローブは何だ・・・・・・・・・ッッッッ!!???

輪島さんがデビューしたのは1968年!
「燃えよドラゴン」公開時は1973年!!

ついでに言うと佐山聡が「修斗」を考案したのは1984年!!!


誰かこの謎を教えてくれい・・・・・・!!!

あるいはボクシングをやっている人間からしたら
普通に見ているグローブなのかも知れない。
練習用なのは見て分かるんだが(こんな薄いので殴ったら相手か自分の拳が壊れる)
これは何なのであろう・・・?



誰か教えてください。




0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する