いや〜〜!!昨夜は思わず呟いちゃいましたが今日から8日間は1日3試合です!!

マッチ9 グループE
セルビア×コスタリカ 1−0

2006年にはセルビア・モンテネグロで2010年はセルビアで参加し
予選リーグで1勝2分けで敗退し、2大会ぶりの参加

一方コスタリカは厳しい南米予選を2002年、2006年と勝ち抜き、
2014年は堅守速攻からベスト8と活躍ています

前半は60%近いポゼッションで攻勢をかけてコスタリカの速攻狙いを阻止しましたが、
後半早々フリーキックから1点を取ったセルビアは守りに入り、
結局、ポゼッションは50%−50%、パス成功率83%−83%、
シュート数も10−10、イエローの数も2−2と全く互角のスタッツですが、
フリーキックの成否が明暗を分けましたが、
ブラジルがいるグループEでは2位狙いでセルビアの勝ち点3は大きいですね



マッチ10 グループF
メキシコ×ドイツ 1−0

2014年の予選リーグでブラジルと引き分けたくせ者メキシコですから
個人的には要注意と思ってましたが、
第3期黄金時代(準優勝、3位、3位、優勝)のドイツが負けるのはビックリしました

因みに第1期は1970年を挟んだベッケンバウワーの準優勝、3位、優勝、
第2期はマティウスの80年代の準優勝、「準優勝、優勝ですが、
皆さんはどの時代がお好みでしたか


ポゼッションは60%−40%、パス成功率88%−82%、
シュート数も25−12、イエローの数2−2とドイツの圧勝ですが、
僕の縦横理論からすると縦の槍攻撃の勝利でしたって事でしょうか

これで韓国を除くドイツ、メキシコ、スウェーデンの三つどもえですね


マッチ11 グループE
ブラジル×スイス 1−1

ポゼッションは52%−48%、パス成功率88%−83%、
シュート数も20−6、イエローの数1−3とシュート数こそ圧勝ですが
ポゼッションは余り差がないとは見た目とは大違いです

スイスのCKからのヘディングはプッシングをしているようですが
VARしないんでしょうかねぇ

さて、ここからは個人的な意見ですが
(って今までもそうじゃないってか

って突っ込みが聞こえます)
1ヶ月の長丁場のWCをどう戦うかで、決勝トーナメントを見据えて
徐々にコンディションを上げて行くか、予選を勝ち抜くのに精一杯かという
その国の力量や戦略や長期展望によって違ってくると思います

勿論、予選リーグは早く勝って決勝Tを決めるに超したことはありませんが、
ドイツの敗戦は想定外ですが、
スペイン、アルゼンチン、ブラジルの引き分けは大人の余裕でしょう

でもオランダもイタリアも予選落ちしてるんだから
番狂わせが起こりやすいのがサッカーですもんね


さて、今夜は欧州の中堅国、スウェーデン、ベルギー、イングランドが
韓国、パナマ、チュニジアを相手にどんなゲーム運びをするか楽しみです

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


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