開始2日目から大変なものを見ています!!
3試合とも紅白のユニフォームの対決で写真が分かりにくいですが
試合順に並んでいます



マッチ2 グループA
ウルグアイ×エジプト 1−0

予想通りウルグアイが有利にゲームを進めて
ポゼッション57%−43%、パス成功率86%−78%、
シュート数14−8と全てにおいてウルグアイが上回っていますが、
なかなか点が決まらないもどかしさがサッカーです

それでも終了直前にヒメネスのヘッドで決勝点が入りましたが、
マン・オブ・ザ・マッッチには接戦を演じた
エジプトのGKエルシェナウィが選ばれました



マッチ3 グループB
イラン×モロッコ 1−0

昨日の日記にはアジア勢は決勝トーナメントに1チームも進めなかったって書きましたが、
実は1勝も出来ず、3分9敗でした

そんな中のイランでしたが、ポゼッション36%−64%、パス成功率66%−86%、
シュート数8−14と全てに亘ってモロッコに劣ってましたが、
しっかり守ってからの速攻で、アディショナルタイムに
交代で入ったアジズ・ブーハムードのオウンゴールで決着が着きました

まぁ、この組はスペインとポルトガルの2強で決まりと思うのですが、

マッチ4 グループB
スペイン×ポルトガル 3−3

明け方5時から始まったゲームですが点の取り合いで
寝かせて貰えませんでした

テレビのニュース等で試合経過はご存じでしょうが、
追いつ追われつ抜きつ抜かれつの好ゲームでしたが、
ボール回しではスペインに一日の長があり、
同点で終わってほっとしたようなロナウドの顔が印象的でした

しかしそのクリスチャーノ・ロナウドのハットトリック(帽子策略)は見事で、
過去20回のワールドカップ836試合で49人、
今回のロナウドでキリ番50人目で最年長した


こう言うゲームを見るとサッカーも捨てたもんじゃないと思いますが、
バスケットみたいにバックパス禁止するとかして、
もっと攻撃性を高めても良いんじゃないでしょうか

かつてオフサイドを前方全て〜3人制〜2人制〜当事者のみと
変遷を通じてゲームを面白くしてきたのですから


さて今夜もエキサイトなゲームが見られるかなぁ


皆さん

イイネ

お願いします


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