エヴァ作詞家が物議「HINOMARU」何がアカン
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もう有名な話だが「残酷な天使のテーゼ」は一見、難解そうな歌詞だが
及川さんはストーリを知らされないで作詞した。スッタフがわざとスト
ーリーを教えないで断片的な情報しか与えないで作詞するように仕向けた
らしい。結果、ダイレクトな詞でなくなんとなく曖昧であるが意味深な
詞になったらしい。ある意味、はったりガイナックスらしいといえば
らしい(苦笑)。まぁ、詞というのはそれだけ影響があるのかな
とは思っている。で、肝心の「HINOMARU」だが歌詞だけ見ると
特になんとも思わない。軍歌とは正直思わないが?左翼から見ると
愛国心がNGなんだろう。愛国心というのがダメなのか良いのかはどこの
国でもある問題とは思う。極度の愛国心は他国への敵意になる可能性は
ゼロではないので危険視されるかもしれない(自国意外は否定とか)。
だが、自分の国に愛国心がなければ国は栄えないだろう。そのバランスは
非常に難しいところだろう。この歌詞が一種の社会問題になっているは
そのバランスの難しさかもしれない。
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