※趣味の園芸でやってたものです。
母の日にもらった人必見!
来年も咲かせたい紫陽花の手入れ方法です。
鉢で植えてる紫陽花は、根の生長が早く、根詰まりを起こしやすいので、1〜2年に1回は植え替えが必要です。
鉢は、一回り大きな鉢を用意してください。
そして古い根鉢(根がぐるぐる巻いてるもの)を崩さず、腐ってる根や古い土を取り除きます。
一回り大きな鉢に植え替えたら、新しい土を周りに入れていきます。
土は、何度か「トントントン」と鉢を持って軽く落とし土が下にいくようにしましょう。少し下がってたらまた土を周りにいれます。
次に、剪定をします。園芸家の人は「剪定は、花が咲き終わってから7月末まで」とおっしゃってましたが、7月までがベストですが、遅くても旧盆までにきれば大丈夫です。
お彼岸までに2cmほど伸びて、さらに来年茎が伸びてきます。
ですから7月末までに切っておいたほうがいいのです。
1節目は芽が出ないのでここから花は咲きません。2節目から下を切っていきますが、
節目によって来年の伸び方が違うので、どのぐらいの長さで咲かせたいか確かめて切りましょう。
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切るときの注意!


】
切り戻しは、花のすぐ下の葉っぱは数えません。
その下から1節目、2節目、3節目、4節目・・・と数えていきます。
節目(葉っぱ)の横から芽が出てくるので、芽は必ず残して切ります。

2節目で切ると、来年は、2倍の大きさまで伸びます。

3節目で切ると少し大きい大きさに。

4節目で切ると、同じ大きさに咲きます。

来年、どの大きさにするのかで、切りたい節目が変わってきます。
【


切る位置


】
一気に全部の株を切ってください。分けて切っていくと、最初に切った部分に栄養がいってしまい、その茎だけ伸びて長さがバラバラになってしまいます。
紫陽花は、25度以上になったら涼しい明るい日陰(半木漏れ日やレースのカーテン越し)に移動すると花が日焼けせず長持ちします。
テレビでやってませんでしたが【補足】
短く切り戻ししまうと、小さい手毬紫陽花になります。
株が多すぎてしまったら短く切ってもいいですが、小さい手毬になります!
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