(Jo^▽^)ノぁぃ♪
本年1月に修理した居間のエアコンが再び故障したそうな
症状は暖房・冷房共に温風が出る様だ
そこまで「ほとんどの機能」が動作しているなら考えられる原因は室外機の冷暖房を切り替える「四方弁」の動作不良であろう
此処で原因を決め付けず、分解する前に少し調べて見た
前回の修理で手に入れた室外機の配線図によると冷暖房を切り替える冷暖房切替用四方弁はCN704となっています
手元に有る「故障した基板」で確認するとCN704はリレーRY702で制御されている
リレーはオムロンの「型G5V-2-HA」
http://omronfs.omron.com/ja_JP/ecb/products/pdf/g5v_2.pdf
基板を新品交換して半年程度なのでリレーは考え難いが、分解した時にチェック対象になろう
さて分解修理に掛かる
室外機の蓋を開けると制御基板が現れる、冷房運転としてCN704をテスターで当ると電圧が確認出来るが「誘導電圧」程度の電圧で不安定
リレーが動作して無いかも知れないが、更に分解すると、何とCN704にコネクタが刺さっていません、黄色とピンクのケーブルが繋がったCN704は脱落しています
これでは冷暖房を切り替える事が出来ません、CN704の負荷が繋がって居ないので誘導電圧が観測された事も納得出来ます
1月に修理した時から最近まで冷房運転が出来ていた事からCN704は最近脱落した事に成る
当然の事ながらCN704を差し込んで冷房運転すると難なく冷房動作する
しっかりコネクタを差し込めよ 俺!!
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