アルバム発売の日に書くのもなんですが。ああ、当分聴けないかも!もったいなくて!!なので、ようやく馴染んできたシングル「ストロー」の感想を書きます。長いです。
君にいいことがあるようにー
今日は赤いストローさしたげる♪
このリフレインはaikoファン以外の一部の人からウザいとも思われているらしい...ラジオ等でけっこうかかってるみたいで。まあそうだろうなあ。
でも存在感がないより、ウザくても耳に残るほうが成功ですよね。aikoにも冒険だったんじゃないと。ブランチ見てないけど、オープニングに合ってそう。
2番のサビは詩的なんですけどねー。お皿に残る白い夢ってなんでしょう。温泉卵の白身?なわけはない。
延長戦を繰り返して、二人は一緒に居続けることに決めたのでしょうか。それとも離れてしまったのでしょうか。私は最初聴いたとき、自然に後者だと思ったのですが、映像では最後まで幸せそうですね。
しかしあのPV、あざとさ全開!
寝起きにざっとまとめたお団子が、あんなにかわいく出来るのか!?
パジャマなのにピアスを何個も付けてるのは不自然では?!
とつっこみつつも、そこはaikoと同棲ファンタジー。
2番でaikoが出かける時の服はアルバム初回盤の衣装と同じかな?撮影終わって帰ってきて、二人で缶ビールなんて最高!ちなみに私、「ストロー」と「サイダー」を何度も何度も何度もー、間違えてます。開けたてのシュワシュワのサイダーを赤いストローで飲みたいからさ。
適当なことしか書いてないけれど、次は雨フラシ。
最初はあまり印象に残りませんでしたが、聴くほどにいい。"そんな話"の雰囲気に少し似てる。あの歌はちょっと悲しげなパステルピンクが浮ぶのだけど、雨フラシは薄いピンクと水色のグラデーションのイメージです。
「こんなにつらいなら諦めようかな
そんな悲しいこと言わないでと 昔のあたしなら言うだろう」(あられ)
と、情熱的なメロディで熱唱していたのに、今は
「もう離そうか風船の糸」
と、ゆるやかに歌うaiko。時の経過を感じます。その後で
「どうか誰にも捕まらないでね」
ですよ!やっばーい!
この曲のタイトルは"風船"でもよかったんじゃないかと思うのですが(それほど細い風船の糸という表現がよく分かるんです)、それじゃ安直かな。
夜の風邪はあまり聴きこんでないのですが... タイトルで、バスタブ的な深夜に家にいるaikoを思い浮かべてました。それが!酒飲んでふらふらしてるじゃん!
今までの歌詞ってソフトドリンクばかりで、ほとんどアルコールhは出てこなかったですよね。電話一筋だったaikoが、milkで携帯電話の表現を使い始めた時のように意外でした。(雨フラシのフォルダという言葉も。)
これはあだっぽい歌ですねえ。明らかに私生活で何かあったな!今までのイメージとは違うけど、大人だしこんな歌を作るのも自然かな。最後のララララ♪が好きです。
m-floのこの曲を思い出しました。
○one sugar dream
https://youtu.be/MMGmLqtbFrc?t=3010
こっちはお洒落な夜カフェ。ラップのない、LISAさんの心地よいソロ曲です。
「ストロー」のカップリングは、前のシングル2つと比べてインパクトがないという意見も見たのですが、今回はストローがしつこいから(笑)バランスは悪くないと思います。雨フラシと夜の風邪は、ちょっと新境地に感じる!これは最近のシングルでも思うのですが、毎回さりげなく違う駒を出してくるのは尊敬します。
「湿った夏の始まり」はどんな感じでしょうか。ハナガサイタを聴くと、may dreamの一歩引いた感じを超えて、貪欲な作品になってる予感がします。タイトルにインパクトもあるしね!逆に曲タイトルはaikoらしくないシンプルなものが多いので、今までとは雰囲気の違った作品になるのかなー。
答え合わせは今日できちゃますね(笑)
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