ホーボケンの大聖堂で拉致されたはずの少年と老犬はひそかに日本に渡り、この村で106歳の天寿を全うした−−。そんな伝説が伝えられる青森県親郷村で3日、慰霊祭「パトラッシュ祭」が開かれた。村観光協会主催で今年で55回目。「神秘の村」の奇祭への関心は高く、県内外から大勢の来場者が訪れた。
ネロの里公園で開かれた慰霊祭は、神道形式で神主が祝詞を上げ、獅子舞などを奉納。その後、パトラッシュの墓とされる塚の周りで、着物姿の保存会の会員たちが伝統の盆踊り「ランランラー」を披露した。会員たちは「ランランラー、ランランラー、ランララランランランランラー」という歌声に合わせ、輪になって踊った。
盛んにシャッターを切っていた千葉の写真家、楡木さん(47)は「リソゴ観音などが混ざっていて不思議な空間だった。歌の意味は分からないが、リンゴ料理には感動した」と話した。【まっかつ】
ウツボ:おのれ南部藩許さんぞ悲劇の事実を利用して珍習奇習をデッチ上げて観光集客するとはッ!
カ モ:実は安定剤が切れてます。
青森:奇祭「キリスト祭」 盆踊り「ナニャドヤラ」披露
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5140715
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