昨日は、Eins:Vierの伝説的なライヴがあり、殆どまなにゃーさんに構ってられなかったのだが。
まなにゃーさんが「今日は富士山の洞窟に行きたいんだよ

」と仰るので、富士山行き。
八王子6時58分発、高尾行きに乗車。
高尾から7時6分発、甲府行きに乗り換える。
都落ちした221系だが、クロスシート車輛で、かなり込み合っていた。
元々は八王子7時4分の大月行きに乗る予定だったが、早めて良かった。
大月から7時52分の河口湖行きに乗車する。
まだ割合と空いていたが、立川からの大月行きが来たら、立ち席も出る始末。
矢張り、早目早目が肝心。
河口湖行きの富士急は、きかんしゃトーマスのラッピング電車。
朝早く朝日が眩しいからほぼ全ての窓が、カーテン降りている。
バブル時代から転送されたような大学生グループや、車内で激しくイチャつくバカップル、パソコンで仕事している社畜がうざい。
途中、「寿」なる駅があった。
確か信越本線には「今井」と云う駅があった。
「今井から寿行き」
まさに今井寿。
河口湖に着いたら、「ヤマノススメ」のパネルがあった。
正に聖地。
河口湖で、フリーチケットを買い、9時10分発の西湖周遊バス、グリーンラインに乗車。
河口湖から西湖を眺めながらの路線バスの旅。
残念ながら聖地「河口湖円形ホール」は対岸にある。
9時59分、富岳風穴に到着。
溶岩洞窟たる富岳風穴の見学。
入口は風があり、河内の風穴を思い起こさせる。
しかし、溶岩洞窟だけあり、鍾乳洞とは違う。
氷柱が美しい。
風穴を見学して、バス停に。
10時25分には着いていたが、15分待っても本栖湖周遊バス、ブルーラインが来ない。
仕方が無いので、歩いて鳴沢氷穴へ移動。
バス停に着く直前に、ブルーラインが通過して行った。
鳴沢氷穴は、富岳風穴以上に知名度が高いが、私としては富岳風穴の方が良かった。
11時28分の本栖湖周遊バス、ブルーラインまで時間があったから土産物屋を見てみる。
どうやら、「ゆるキャン△」の聖地巡礼の様だ。
本栖湖行きのブルーラインも、10分ちょっと遅れていた。
精進湖をぐるっと廻ってくれたが、富士山は雲に隠れている。
本栖湖に着いて、「本陣つかさ」にて昼食。
名物の、鳥もつ煮。
そして、鹿肉のたたきを頂く。
酒は「七賢」のぬる燗。
他に三種そばを頂く。
山菜、天麩羅、とろろの三種の蕎麦。
酒にも合う。
これは正に「ゆるキャン△」ならぬ「ぬるカン△」
まなにゃーさんは、天ざるでご満悦。
13時半に、本栖湖に浮かぶイエローサブマリン、その名は「もぐらん」に乗船。
平日かと思う位に乗客も少なかったが、25分の船旅、実に楽しい。
魚にエサをやったり、グラスになってる所で湖底を見たり。
何にしても、イエローサブマリンと云うのが、ビートルマニアの端くれとして、嬉しい。
14時半発のバ河口湖行きの本栖湖周遊バス、ブルーラインに乗車すべくバス停に戻ったのだが。
時間になってもバスが来ない。
20分を過ぎた所で、富士急山梨バスに電話。
話している間にバス到着。
30分遅れ。
鳴沢からの渋滞で、50分遅れに拡大し、16時15分、河口湖到着。
河口湖16時発のホリデー快速の指定券を持っていたから、怒り心頭。
何せダイヤ通りなら河口湖には15時20分到着。
ゆっくり土産物を見ようと思っていたのだ。
しかし、富士急の職員は未使用の判は押して呉れたものの、払い戻しは拒否。
JRに聞けの一点張り。
仕形なに、16時29分の大月行きに乗車。
大月で払い戻しを依頼するも、難航。
JRから富士急河口湖駅に詳細を聞いた所、未使用の判など押してないとかほざく。
私も、静かにキレて
「なら、私があれだけ観光客がいる中、役務室に乱入し勝手に押したと?」「なら、富士急は警察沙汰にしますよね?」
と応酬。
これが良いか悪いかは解らんが、手数料差し引いて払い戻し。
そのお蔭で、更に遅れて17時55分の立川行きに時。
何も無ければ17時34分の高尾行きに乗れていたのだが。
高尾から中央特快を乗り継ぎ東京へ。
19時45分の到着。
乗車予定の「のぞみ421号」は20時13
分発。
慌ただしく晩飯の調達。
小田原駅東華軒「金目鯛の味くらべ膳」を購入。
「のぞみ421号」16号車1番E席に乗車。
流石は16号車、車販が来たのは三島辺り。
ビールや酒肴の買い足しも出来ない。
知らぬ間に浜松も過ぎ、名古屋に到着。
こうなると、油断していると鴨川を渡っている。
酒肴はそろそろ片付けてならねばならぬ。
草津も過ぎ、大津に入った。
新幹線は早い。
そして、また明日から仕事が始まる。
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