ロッテ土肥「自分的には良かった」2失点も被安打2
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今日は京都まで足を伸ばしわかさスタジアム京都で野球観戦
自分にとっては西京極球場って言った方がしっくりくるかな
ここはかつて阪急が準本拠地のようにして使っていた球場。
さすが阪急が準本拠地として使っていただけあっ球場の目の前に阪急電車の西京極駅があり、スタンドからも阪急電車が行き交う光景を眺めることができる。
わかさスタジアムは産まれて始めて来た球場だけれども、総合運動公園の中ということもあってか、球場の周りは緑が鮮やかでスタンドからは遠くに穏やかな山並みを眺めることができていい環境で試合が観れるなと思った。
よく二軍の試合で使われる中規模な野球場だけれど、野球をじっくり観れるいい大きさだと思う。
スタンドでグラウンド見渡してたらなんだか二軍の試合とかBCリーグの試合観に来た感覚になったよ
まぁ、二軍とかの試合と決定的に違うのはお客さんの数とマスコミさんの数、そしてカメラの数。
試合前には西京極球場に因み、阪急時代の名投手、山田久志さんがファーストピッチセレモニーに出てきたり、わかさスタジアムを本拠地に活動する女子プロ野球、京都の選手が再びファーストピッチセレモニーに出てきたり、地元の女優さんが始球式に出てきたりと、何回始球式すんだ

って感じで華やかな一幕があり、これが一軍の公式戦なんだなと言うことを改めて思い起こさせてくれた。
今日はバファローズの選手達も阪急時代のユニフォームを纏い、オジサンには懐かしくて嬉しい一戦となった。
ロッテもプロ野球参入50年目の年なんだから復刻ユニやってもいいと思うんだけど。
さて、ちょっと試合以外の話で一人盛り上がってしまったが、今日の試合についても語らないとね〜
今日の試合、印象に残ったのは土肥の頑張りとドミンゲスの一発
まず、土肥は初回、ちょっと立ち上がりうまく乗れず、修正に気を取られているところで一発浴びていきなり2点失ってしまったけど、そのあと徐々にピッチングを掴みはじめ6回途中2失点の頑張りで試合を作る事ができた。
渡邉や有吉と新しい柱が欲しい中で希望の光になるんじゃないかという姿を見せてくれて嬉しかった。
でもいい感じで投げていても不意に制球難になってバタバタするところがあるのが不安要素だけれども……
今日も最後は制球に難がでて降りる事になったからね〜
そういえば、土肥のあと火消しに来た田中の活躍はカッコよかったね
あれぞいぶし銀だ
で、話変わってドミンゲスの一発
あれは本当にスカッとしたね
正直、こんなに頼りになる選手になるとは思ってなかった。
5月はじめに一軍に帰ってきて打席に何度か立ったが全然バットにボールが当たらない。
パラデスの再来のように感じていたんだけど、当たったら飛ぶんだよね
バッティング練習観ているとその打球はマリーンズの中で一番だろうって感じだったが、最近試合の中でも当たるようになってきた。
しかも勝負どころで印象的な一打を見せてくれる。
このまま頼れる助っ人に成長していってもらいたいって切に思ったね。
しかし、その他の打者がちょっといまいちなのが残念で仕方がない
今日も印象に残った打者は角中とドミンゲスくらい。
あとは藤岡が渋く頑張っているなというくらいで、逆に中村とか清田とか大地とか井上とか、今日みたいな試合で活躍しなきゃならない選手がなんかいまいちだったのがマイナスな印象として残っている。
今日の試合はマリーンズにも勝機はあったのだけど、上にあげた選手がもうひとつだった為にバファローズに流れを渡してしまったって感じになったね。
バファローズは守備でもマリーンズの勝機を奪うファインプレーで踏ん張ったし、今日はバファローズが勝つ日だったのかな?なんて思うくらいマリーンズに運が来なかった
でも緊迫するゲーム、今日は派手な演出とか、イニング間イベントとかそんな煩くなく、昔のプロ野球みたいに淡々とイニングをこなしてゆく空気も相まって、なんか野球ってゲームをじっくり楽しめたなという充実感を得ることができた。
京都まできてマリーンズの負ける姿をみる事になって悔しくはあるが、でも試合観戦を楽しめた。今日はそれだけで十分。
そう言い聞かせる事ができた一日でした

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