mixiユーザー(id:16600073)

2018年05月04日11:10

280 view

国語は大事という話

1つ目
国語を無意味とか言うと“クソリプ送るマン”になってしまう説
http://jin115.com/archives/52217012.html
>国語は一定時間内に文章を理解して、質問に答えるトレーニング
>これが出来ないと、Twitterで内容読まずに脊髄反射のクソリプ送るマンになる

Twitterで「クソリプ」が話題に!クソリプってなんぞや?(2016年01月30日)
https://matome.naver.jp/odai/2141139205213551401
>自己顕示種
>誤解種
>イチャモン種
>マジキチ種

確かに文脈が理解できていない「誤解種」であれば、国語のトレーニングで改善するだろう。しかし、「自己顕示種」や「イチャモン種」は、文脈を理解していようがいまいが、自分の話したいことを話す人たち。そういうのは、国語能力の問題ではなくて、個人の性格の問題だろうと。必要なのは国語のトレーニングではなく、カウンセラーとの面談ではなかろうか。

2つ目
「国語が苦手だといじめっ子になりやすい」尾木ママ、持論を展開
https://npn.co.jp/article/detail/29715151/
ある意味で国語のプロである文豪と呼ばれる人たちが、むしろ畜生エピソードの宝庫である件。国語能力が高いからと言って、人格者であるとは限らない。

尾木ママのそれは、国語能力が高い→本を読むことが多い→内向的な子を、外向的な子がイジメるパターンが多いという、昔から言われていることを再発見しているだけのような気がする。

まぁ国語を勉強したからと言って、クソリプマンにならないわけではないし、いじめっ子にならないわけではないのだけれども、書類が上手く書けなくて、上司に何度も書き直しさせられてるうちに頭に血が上って 上司を殺してしまった警察官とかもいるわけで、やはり国語力は大事だろうと。
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年05月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の日記