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2018年04月02日21:23

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【TRPG】歳の差

登場人物(?)の名前はやっぱりカタカナ9文字以内制限だよな(というより、実在の競走馬がモチーフ)。ハルウララはやっぱりハルウララだったwww鼻差で勝つとかあるけど、これの場合、「胸差」で勝つとかありそうじゃん!(ゲス顔)あと、武豊さんは仕事選べwww(挨拶)

自分がTRPGの世界に足を踏み入れたのは高校1年の春。『ソード・ワールドRPG』からでした。なのでかれこれ28年になります。

コンベンションやぷれいすキャンペーンの会などに出かけると、だいたい20代〜30代の方が多い印象です。中高生が外に出てくることは稀でしょうし。次に多いのが40代、自分らの世代です。

『ソード・ワールドRPG』のルールブックが出たのが1989年(平成元年)。そこら辺から手を出したのが概ね自分らの世代。それ以上の方は海外の作品から(なかには未訳で自分で翻訳して遊んでいたつわものも)って感じでしょうか?

………なぜ、「そんな話」をしてるのかというと、明日にはわかりますw

同卓する人はほぼ、年下ということになります。よくて同年代。自分より年上の方と遊ぶことはめったにありません。一応、2〜3歳くらいの差なら「同年代」としてカウントします。つまり、ここでいう純粋に年上とは、50代を指します。

TRPGって、あまり歳の差を感じることのない遊びのように思います。世代間で「流行の違い」はありますが、TRPGにかける「想い」は世代関係なく。格好いいセリフはどの年代でも共感しますしされますし。出目の一喜一憂だってどの世代にも感じるでしょうし。

年上から見ると、若い人と遊ぶのは自分にとってもプラスと感じるので、むしろ若い人成分を補給するために、大学サークル主催のコンベンションに出かけたりするくらいです。

いっぽう、10代や20代の人が、自分みたいな「むさいおっさん」と遊ぶことをどう思うのでしょうか?やはり同年代の人と遊びたいと思うのか?内心、コンベンションで同卓したときには、心の中で「こんなおっさんですまん!」と思ったりも。どうせなら若いおねーちゃんと遊びたいでしょう???

40を過ぎたおっさんが(陽ノ下桃矢の年齢は公開情報なので、情報収集判定に成功すれば知ることができます)10代の女子高生のPCを作成し、それっぽい画を描いて、ロールプレイする………「TRPGを全く知らない一般の方」が見ると、1000人中1000人が「キモい」と思うでしょうね。客観的に見ても自分はどうなんだろうかと思いますね。

………が、TRPGの「面白さ」を知ってしまったら、「それ」は些細な事になってしまいました。ま、自分が独り身で嫁さんも子供もいないから言えるんでしょうか。両親はいまだに自分が休日に何をしているのか理解していません。兄弟は、みんなTRPG経験者なので言うに及ばず、か(笑)。

だからなのでしょうか?最近はおっさんや爺さんのキャラクターも増えてきたのは。

死ぬまで遊び続ける………かどうかはともかく。今後もいろんな世代の人と卓を囲み、自分の趣味道を爆走していこうと思います。
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