mixiユーザー(id:17713252)

2018年03月29日18:10

97 view

「半知半解くらいの方がありがたい!?」

「半知半解くらいの方がありがたい!?」
(一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/3/29(木)【1075】)

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/18696 (写真入り記事)

「半知半解」とは、知っているだけでほとんど理解していないこと。
「半知」は全体の半分だけ知っていること。
「半解」は全体の半分だけ理解していること。
一つのことの半分しか理解していない状態。

私のコラムは、「半知半解」くらいを目指しています。

あんまり解り過ぎる内容なのも退屈です。かと言って、解らな過ぎるのも困ったものだからです。

神が与えられる救いには2種類あります。

�,い里舛竜澆�
�⊃誉犬竜澆�

人生の救いは、現世のことなのでわかりやすいですが、いのちの救いは来世のことなのであり、信仰の領域であり、目に見えない世界についての話です。

サンタクロースの由来は、神がクリスマスに一人子イエス・キリストという最高のプレゼントを下さったことを伝えるために、トナカイに乗ったサンタクロースがプレゼントを配ったと言われています。

しかし、サンタクロースは解りすぎてしまうため、イエス・キリストが霞んでしまっています。

クリスマスが、サンタクロースの誕生日だと思っている人もいるくらいです。

サンタクロースが、半知半解くらいに留められていたならば、何となく解かったような解からないような感じで良かったのかも知れません。

お葬式や結婚式などで説教を含めた司式をさせてもらうことがよくありますが、「とても解かりやすいお話でした」と言って頂けることがあります。

仏教のお葬式の時のお経の意味が解かる人は少ないと思います。しかし、解からないから「ありがたい」と思う人もいるそうです。

3日に一度くらい路傍伝道をしています。

音楽を通して伝道していますが、しばらく音楽に聞き入って下さっている人に、「イエス・キリストは・・・!」と語ると、途端に立ち去ってしまったり、顔を背けてしまう人がいます。

解からない方がありがたいと思ってくれる世界があるようです。

理屈が合っているということは大切ですが、解かっても解からなくても、キリストによる救いを伝え続けています。

イエス・キリストが、私の罪のために死なれ、葬られ、復活されました。これを信じるだけで救われます。

「私があなたがたに最も大切なこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書に従って三日目によみがえられたこと」(第一コリント15:3〜4)

すなわち、罪が赦され、神の子とされ、永遠のいのちを頂いて、天国で永遠に生きることができます。

ある人にとっては、半知半解、半信半疑であることは百も承知ですが、あえて真っ直ぐに伝えています。

「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。」(ヨハネ3:16)

この後も、ステキな時間をお過ごし下さい。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年03月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031