「主によって奮い立ち、前進しよう!」
(一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/3/27(火)【1073】)
http://9001.teacup.com/sfk/bbs/18689 (写真入り記事)
「ダビデは非常に悩んだ。民がみな、自分たちの息子、娘たちのことで心を悩まし、ダビデを石で打ち殺そうと言いだしたからである。しかし、ダビデは彼の神、主によって奮い立った。」(第一サムエル30章6節)
イスラエルの二代目の王ダビデは、責任を追及され、石打にされる危機を迎えた時、主によって奮い立ちました。
「ダビデは彼の神、主によって」とありますが、「彼の神」という絶対的な関係を持つ神に頼り、神を味方につけて、自らを奮い立たせ、元気を取り戻しました。
窮地に追い込まれ、悪循環に陥るような時にこそ、自らの神、主によって奮い立つことが必要です。
今日、「しかし、ダビデ(あなた)は彼の神、主によって奮い立つ」(第一サムエル30章6節)ことが必要なのではないでしょうか?
「では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。」(ローマ8章31節)
神が私とあなたの側に立っていて下さるのです。
だれが敵対できるでしょうか!
主によって奮い立ち、立ち上がり、与えられた戦いの場に戻り、与えられた十字架を背負い、主とともに前進しましょう!
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