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2018年03月11日23:14

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原初の音 と 性愛 しみずたいきさん

紀元前 数万年頃前まで

 私たちは もともと両生具有の一人の存在だった

その体は 半霊半物質だったので、

ガイアという星の生命体に一時憑依しては

そこから離れることができた。

そうやって 私たちは

地球の文明の発展に関与してきた。


しかし 紀元前1万3千年頃から

魂が肉体意識に捕らえられ

抜け出せなくなる出来事が起きた。


それ以来『肉体が私』だと

勘違いし始めたのである。


地上の肉体意識に捕らえられるうちに

男性性優位の魂と

女性性優位の魂の2つに分裂した。


こうして 分裂して以来

私たちは

ある時は夫婦として

ある時は親子として 出逢った。


巫女だった時は 音楽と性愛(まぐわい)を通して

神々と交信し、地上に叡智をもたらしていた


まぐわいと は 相手の根と

自分の根を交える 根を結ぶ儀式。


結婚の婚は、

【根を結ぶ】ことから来ている。


根につながることで

別のオクターブ(次元)の音楽や

旋律が聴こえてくる。




キミのことを 他人と見る時代は

まもなく終わるだろう。

キミとは もう一人の私なのだ。


外側にあるものは

みな内側にあるのだと悟るとき、


たくさんの星々の輝く夜空は

自分の心の空間なのだと 知るだろう。



夜空に 流れる 音なき音に耳を澄ませよう。

目の前に広がる山や海を 抱きしめよう。


ハートを開き 本当の音に触れるとき

岩戸は開かれ 霊的太陽が輝き始める。

アマテラスとは

キミ自身のことだと知るだろう。


キミが 世界に与えるものは

キミが いずれ世界から受け取るものになり、

わたしが 世界から受け取るものは

わたしが いずれ世界に与えるものになる。


もし アマテラス(太陽)が

キミのハートの中心であるならば

夜空に輝く星々は 何だろうか?

それは 私のこと かもしれない


キミが 太陽なら 、

私たちは 水星、金星、木星の星々だ。


隠された叡智は

私たちが 今見ている

空や海、日々の生活の中に すべて含まれている


すべてのものに浸透している

静寂の響きが きこえるだろうか。


夜空に輝く星々には 音なき音が流れており

そのトーンを感じとり

地上に降ろしているアーティストもいた

Heart(ハート)

earth (地球)

Partner(パートナー)

Artemis (アルテミス/月の女神)

これらの単語に
artが含まれているように

我々にとって大切なものの中には

隠されたトーン、

artの源が眠っている。


( しみず たいき )




我々は 元々 両性具有の半神半人だったのですが

地球の生命体への憑依を繰り返すうちに

魂が重力と肉体意識に捕らえられ、

抜け出せなくなる出来事が起きたようですふらふら


ただ これまでの6000年間 人類は

「過去の記憶に基づいて 今 選択している」

という主に左脳領域を使う(βベータ)波で

生きてきましたが、


これからは

「約束の地(未来記憶)に基づいて、
今 やるべきことをする」を右脳領域を活用する

変換人型ゲシュタルト的生き方に

シフトする人が増えてくると感じています。


https://ameblo.jp/taiki-ism/entry-12359205547.html
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